土曜日合同ゼミ「反転授業」

大学での授業がオンラインになりそうな流れをうけて、ゼミでは、4月第1週からゼミとは別に自主ゼミとして合同オンラインゼミを開始。2ヶ月がたち、第8回目となりました。
現在は、アクティブラーニングを学ぼうシリーズとファシリテーションを学ぶシリーズの映像コンテンツを作るため、内容について深めるための勉強会を合同ゼミで実施しています。

★シリーズ「アクティブラーニングの手法を学ぼう!」
Vol.1:アクティブ・ラーニングとは?
Vol.2:学習者ひとりひとりの学びの時間を確保する技としての「シンク・ペアシェア」
Vol.3:具体的事例から理解を深める「ケーススタディ」
Vol.4:学びの目標と評価を共有する技としての「ルーブリック」
Vol.5:議論を中心した授業づくりの技としての「反転授業」

★シリーズ「ファシリテーションを学ぶ」
Vol.1:ファシリテータとは?その役割は?
Vol.2:エキスパートグループの交流を通した理解を深める「ジクソーメソッド」
Vol.3:カフェのように自由な会話からアイデアを発展させる「ワールドカフェ」
Vol.4:会話を生み出す技としての「グラフィックレコーディング」
Vol.5:知識を共有し発展させる技としての「ポスターセッション」
Vol.6:「なりきって」深める技としての「ロールプレイ」

今週末は反転授業について。反転授業についてやるから、反転授業で理解を深めようという企画で反転授業についてのビデオを作ってくれました!

第7回オンラインゼミ(2期)問いを言語化ー卒業研究にむけて

第7回目オンラインゼミ(2期生)では、卒業研究のための問いを言語化する活動をしました。ペアになって、Colar and Advanceで深めていくことを2セッション行い、卒業研究にむけての問いを深めていきました。

わたる、だいすけ、こじはるが、MInd Mapping Softwareを導入してくれ、目的ー背景の整理もやりやすく、話もしやすかった!ゼミのみんなは、コミュニケーションや思考を深めていくのを深めるのがとても上手!

研究について話すのは楽しいなぁ!

第6回オンラインゼミ(3期)

3期生ははじめての3期生だけのゼミ活動。これまでは、合同で実施していたのだけれど、新学期がはじまり、合同でするには授業の重複でとれないゼミ生もいるのでとりあえずバラバラにすることになりました。

今日は、ゆうやとふーこがファシをしながら全体司会。この半年、1年でやりたいこと、できるようになりたいこと、探究したいことを、今回と次の2回でゼミ生だけで決めていきます。試行錯誤しながら形になっていく様子がとても頼もしい!

いろんなアイデアもでてきて、ゴールとそれにむけた具体的な活動、そしてそれを支えるための環境づくりをゼミ生自身で進めていけるのがとてもいい。

今回は、ゼミ生みんなの得意不得意、強みなどをシェアする回。みんなのことが知れてすごくよかった。違いがあっていい、違いをつなげる、違いから生み出せるAll Starsなゼミを作っていきましょう!

5/6 第5回オンラインゼミ

第5回オンラインゼミでした。今日は、みすずが全体ファシをして三時間のゼミを運営してくれました(みすず、ありがとう)!今日もゼミはとてもプレイフルでした。中でも今日、すごっ!と思ったのは、ゆうほとたみが紹介してくれたPadletというソフト。これはすごく使いやすい!ゼミの活動が多岐にわたるので、活動の全体共有やタイムスケジュールなどができてすごくいい!(ゆうほ、たみ、ありがとう!)維持費がかかるのでゼミ生でお金を出し合って運営していこうかという動きになってします。こういう動きを作れるのもすごくいいなって思いました。

今日のゼミの後半は履修の情報交換。ゆうやのラジオトーク的な進め方がものすごくよくて、これは授業で採用!!と思った。ゼミ生の発想で授業の進め方や方法のアイデアをたくさんもらえます。

明日から授業!楽しみで仕方がない!

5/5 岸ゼミラウンジ☆

素敵な企画★

ゼミ生のいろんな興味、関心、ライフを知れてすごくおもしろかった!自分のことを語るってすごいなぁ!身近な人のライフを聞くってすごいパワーだなぁ、と思いました!知らない世界へぐんっとひっぱってもらったそんな時間でした!

企画してくれたみんゆ、ひろと、ありがとう!

毎日新聞デジタルでゼミが紹介されました!

毎日新聞デジタル(2020年5月1日掲載)にもゼミの紹介してもらっていたのを記録としてこちらにもアップしておきます。オンライン授業化は、見方によっては、大きな可能性を開くと思います。その思いをのせていただきました。ふーこのインタビューコメント記載されているものです。このunknowabilityというのはこれからゼミで学んでいく概念のひとつです!
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Unknowabilityという語がある。unknown(経験したことがないこと、やりかたを知らないこと)は、多くの人にとって不安であり、怖いもの。しかし、unknownから生み出す力(ability)を育てる機会が、『いま、ここ』にある。学生たちは、今『生み出す学び』を実行している。自分たちで考え、会話し、探究し、協働し、生み出すことを楽しんでいる。この危機は課題でもあるが、可能性でもある。学生たちと一緒に、今だからこそできる挑戦を私も楽しんでいこうと思う
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記事はこちら
https://mainichi.jp/univ/articles/20200430/org/00m/100/008000c