明大明治と連携した実践が広報に掲載されました✨

院生のわたる、岸ゼミのせいとりょう、さきが参加している明大付属中学校との連携した探究学習が、明治大学広報で紹介されました。探究学習があつい!ゼミでやってること、やってきたこと、やろうとしていることがいろんな形で活かされていきます。

第8回目(6/8)の実践ゼミ-Xrossingから

4期ゆうな
テクノロジーチームは人数が多い中で、お互いが何をどのように進めているのかを積極的にシェアする色々と見えてくるので進めやすい! 夏休みに実践する高校生のワークショップ(Future Design)に関しても、しおとかずきが想いをシェアしてくれたのがゼミ生の心を打ったみたいで嬉しい! One Teamでみんなにとってこのチームでの活動が貴重な経験になったらいいなって思ってます!外部の人もどんどん巻き込んで、big projectにしていきたい!

5期わたる
今回はプロジェクト毎でゼミ進め、テクノロジー班でも各自担当に分かれて活動を行なった。今回からWeb班は情報を並べる順番やコンセプト、いつまでに仕上げる、誰がどこを担当するなど具体的なところを決めていった。Word Pressを使って自分でWebをカスタマイズできるので自分の担当するメンバー紹介とギャラリーをコンセプトと合うように、作っていくためにはどんなWebのレイアウトの仕方があるのか様々なインプットが必要であると感じた。

6月1日 Diveristy&Culture BOGOLAN Marketへフィールドワーク

阿佐ヶ谷にあるBOGOLAN Marketを訪問しました。
アフリカ各地の民族楽器や布、雑貨類を幅広く取り扱っている専門店です。
カラフルで個性的なアイテムであふれる店内は見ているだけで楽しくなるとても素敵な空間でした!店主の方は、アフリカから布を仕入れ、現地の方に還元できるようにされていました。

私たちは現在、culture部でジブチ共和国の女性たちと一緒に活動を行っています!ジブチの女性たちが制作した商品を日本に向けて販売するにあたって、商品のデザインや、販路拡大を日本からサポートしています!

今後BONGOLAN Marketさんでも販売していただけるような、魅力ある商品を現地の人と作っていきたいと思います!

おんり、なほ

第7回目ゼミ プロジェクト間の活動シェアリング+α

第7回目ゼミでは、プロジェクト間のシェアリングでした。Diveristy×Media, Culture, Technology, Learning&Sportsがジクソーメソッドで混合グループになり、発表ー意見交換を通して自分たちの活動の進捗を報告しました。「それ、一緒にできそう」「こういうのやりたくない?」と新しい活動もいろいろ生まれてきたようで、今後の展開も楽しみです。

それぞれのプロジェクトでのやりかたが、他のプロジェクトの参考になったり、問題解決のヒントになったり。プロジェクトの中にいると当たり前にやっていることが、プロジェクト外の人にとってとても役立つことだったりする。いい具合に「越境」できる環境デザインが大事だと改めて思いました。

また、第7回目は、NDP法人アフォールのももさんがゼミにきてくれました。岸ゼミは、去年からアフォールと連携して、子どもの遊び支援をしています。いろんな背景のある子どもたちが活躍できる、いきいきと過ごせる/いられる場のデザインとして、遊び活動を一緒に実施しています。今後も、ももさんたちとの連携が楽しみです。

6月1日報告 Diversity & Technology

第7回目のゼミでは各プロジェクトの進捗状況を報告し合いました。私たちテクノロジー班は自分の好きから広がる可能性をサブテーマに行うワークショップ「Future Design」やWEB制作について話しました。ゼミ生のプロジェクトにかける想いを直接聞くことで自分もより一層頑張ろうと思えましたしコラボすることの可能性も見えました!これからが楽しみです😊
ななみ

他のグループが何に取り組んでて、どういう目的意識を持っているのかがわかってよかったです。加えて、自分達のグループの活動を他のチームに知ってもらうことで、より興味を持ってもらえるしそれが刺激になっていいものが生まれそうな予感がしています!
けんせい

【Diversity × Culture】5月の活動報告

A Little Taste of Home は、4期きのり・きょうこ・ゆずか、5期きみか、ゆきの5名で活動が始まりました!(なんと、全員の名前が「き」か「ゆ」で始まります笑)

ブレストとディスカションを重ねて、Diversity×Cultureの活動の軸や実施したいWSの内容が決まってきました。一人一人異なる意見を出しているのに、話し合いの最後には、全員の意見が綺麗に繋がっていくのでワクワクしてしまいます!

そんな私たちの活動の軸は「食を通して、多様な社会・文化を知る」「 食を通して人を繋げる」、活動のキーワードは「自分ごとにするきっかけを作る」です!

WS開催に向けて準備を進めていきたいと思います🌿

きょうこ

4月6日(水)都内M高校の生徒たち向けのワークショップ実施!

都内M高校の生徒が中野キャンパスに来校!
ゼミで取り組むARとVRを活用したワークショップ(前半)と
大学院生が開発した協働学習のためのカードゲームの実践(後半)を行いました。

詳細はこちら
2022年04月15日
都内高校生向けのVRを活用した多文化共生・異文化理解ワークショップの実施
https://www.meiji.ac.jp/nippon/info/6t5h7p00003fkg06.html

2022年04月15日
共に学び協働する意識・態度を育むために開発したカードゲーム型教材の実践
https://www.meiji.ac.jp/ggjs/info/2022/6t5h7p00003fjzu2.html

場のデザインに必要な「聞く」「つなげる」「創る」「問う」「発信する」

岸ゼミでは、アプライドインプロの専門組織AIFAと、現職教員の先生方と実践研究を行うi.laboと連携して、月に1度のオンラインインプロを実施してきました。目的として、即興演劇を通して、状況的、即興的、創造的、想像的、対話的な学びを経験すること、また探究/研究をはじめ、児童生徒、学生たちを支援するファシリテータ力を鍛えていくためです。

今後はオンラインでのインプロワークショップを実施せず、年に1度、プロジェクト型学習に取り組む学生、児童生徒の探究学習を支援する教師など、学び合いの「場」に関わる人に対する対面でのワークショップを実施します。

企画は、AIFA、i.labo、岸ゼミの3団体連携です。
AIFAは、アプライドインプロの専門組織で企業や学校などで多数研修を実施されています。
i.laboは学校教員と私(岸)が探究/研究学習を支援する教員向けの研修開発のため取り組む団体です。
http://japanallstars.jp/i.labo/

途中参加退出は【不可】です。
13:30-16:30にフルでご参加できる方、是非ご一緒しましょう!

○テーマ:場のデザインに必要な「聞く」「つなげる」「創る」「問う」「発信する」を共に発達させる

○日時:2022年4月3日(日)13:30-16:30
○集合:13:00-13:25の間に会場にお越しください。16:30終了後、17:00まで雑談タイムのため会場を開けます。
○参加:要事前申し込み(ゼミ関係以外の方は、岸に直接ご連絡ください)

こどもの遊び場支援ーオンラインワークショップの実施

岸ゼミでは、誰もが活躍できる場のデザインについて実践と研究を行っています。その一貫として、NPO法人アフォール( https://www.afolweb.org/)に協力、および連携しながら、子どもの遊び活動を実施しています。現場での活動もありますが、2月はオンラインでの実施でした。大学でのオンライン授業での経験やゼミでの経験を活用して、子ども向けのオンライン活動を企画、実施した報告します。

記事はこちら
https://www.meiji.ac.jp/nippon/info/2021/6t5h7p00003f5pyo.html

<ゼミ生のつぶやき>

今回オンラインになり、場所を問わず様々な人と簡単につながることができました。初めて会う人がほとんどでしたが、対面でないからこそ緊張感が薄れた面もありました。また、手をあげる機能などを効果的に使うことで、人前でアクションすることに抵抗のある子でも、しっかり発言の機会を得ることができたと思います。

一方、オンラインならではの難しさもありました。まず、運営側が同じ場所で複数台接続を行ったことで回線が重くなり、子どもたちの顔が表示されないというトラブルがありました。機材の準備の仕方や接続トラブル時の対応策をあらかじめ検討する必要があると感じました。また、子どもたちは一家につき一台で参加している場合が多く、兄弟で登場したとき、ゲームの順番決めやそれぞれの名前の把握に苦労しました。他にもハウリングや各アカウントの表示名の切り替えなど、色々と問題が発生し、用意していたゲームが全て実行できなかったので、時間にも実施内容にも余裕と柔軟性をもたせておくことが重要であると実感しました。(しおり)

私は、幼稚園年少さんから中学2年生までが所属する少年少女サッカーチームのアシスタントコーチをやっていたりと、 子どもたちと関わる機会が少なくないのですが、子どもたちと接する度に難しいなと思うことが一つあります。それは「さん」「くん」「ちゃん」付けで呼ぶか、あるいは呼び捨てにするかという問題です。見た目だけで判断して「くん」「ちゃん」と呼び分けることに違和感を感じるし、かといって一律で「さん」付けで呼ぶと子どもたちとの距離を感じてしまいます。こういった感覚が自分の中であるので、私が所属するサッカーチームの子どもたちは皆呼び捨てで呼んでいて、前回のアフォールの活動でランタンの色塗りをした際もそれを実践しました。こうすることで一人一人に焦点が当てられている感じがします。しかし、呼び捨てすることで今度気になる事は周りの保護者や見守っている大人にどう映るかという点です。少なくとも私はその方々に敬語で接しているので、子どもとの接し方との差に違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。とりわけ今回はオンラインでの活動だったので、子どもたちとの温度感がわかりづらく、私の接し方も一貫性のないものとなってしまいました(笑)もちろん「親しき仲にも礼儀あり」という言葉のように節度は保っていますが、このように子どもと接する際に「子どもを1人の大人として扱う」ことと「子どもと友達のように接する」こととの間で常に葛藤しています。皆さんはどうしていますか。(つき)