9月16日 けいじゅのグラファシで府中の市民講座

府中にて、生涯学習サポーター養成講座の講師を

与えられたお題は「受講者心理とアイスブレイキング」

今回は、将来(または現在)、ワークショップや研修のファシリテータをしたい方(すでにしている方)が対象。如何に「参加者全員が協働的に創造的に活動を生み出せるように場を即興的に生み出して(作り変えて)いくのか」について、その前提となる心理学と方法論について講義と実践をしました。

大学の授業と違って受講する方と何度も会えるわけではなく、1回の講座で、関係性を築き、その関係性をもとに活動を生み出していくところまで持っていく。なので、「即興」が場づくりのキーワード。その場にいる方の力を借りながら即興的に作っていく講座なので、いつも「一緒にいい時間を生み出せた」という感謝、尊敬、愛情の気持ちでいっぱいになります。(終わったあとは、力を使い切るのでだいたいぐったりして、放心状態になるんだけれども(笑))。

今回の講座には、ゼミ生の慶樹がアシスタントとして参加。今、グラフィックファシリテーションの修行中で、人との関わり方も、場をつくるためのレコーディング(グラレコ)も、場を生み出すファシリテーションも本当に上手ですごく助かった!いつか、けいじゅがこういう場で講師をやったりするんだろうなぁ、という未来を想像すると、なんだかとても暖かい嬉しい気持ちになる。うふふ。