婦人科 藤田医師とのMTG

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本日、藤田医師(ゆう先生)と最初のMTGをしました。岸ゼミ企画で国際日本学部対象のイベントを実施します。
企画メンバーは、ユンヨン、ゆうか、ちえ、あみ、なつみ、さき、ふうこ、あやか、つき(9人)です。
実施:2021年7月(未定)水曜日 15:20-17:00
対象:国際日本学部の学生
婦人科系の話は性別問わず誰にも人生においてずっと必要となることですが実はなかなか知る機会、話す機会、相談する機会がない領域です。これから婦人科系について会話をはじめれる環境をゼミから作り出していきましょう。
みなさん、企画どうぞよろしくお願いします!

ICTベーシック+ Online ご案内

4期生のきのりです!

春休みも終わりに近づいてきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか🌸

この度、ICTをもっと身近にという想いから《家で手軽にスマホ一つで動画編集をしてみよう!》という企画を実施します!

動画編集って何から始めたらいいのか分からない!他の人と関わりながら動画を作ってみたい!ICT関係に馴染みがないけど興味はあるなどなど…どなたでも大歓迎です😊🙋
一緒にオリジナルの動画作ってみませんか?

●日時: 3/29 (月) 15:00~18:00
●参加方法: Zoom
●内容: スマホ一つで動画編集してみよう!
●使用アプリ: VLLO (事前にインストール)

参加の受付はこちらから行っています!↓↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScC5WouGILzdtyam4U0CGu_Bm4YhwyPiCBNyQ0KGNV88vWhPA/viewform

質問等がある方は、私かこうせいさんまでお願いします!
みなさんのご参加お待ちしてます✨

留学生による「違う文化に身を置くこと」の冊子が完成しました!

岸ゼミの留学生ースリン、えり、リシ、ヨンミンが中心となって、「違う文化に身を置くこと」の冊子を発刊しました。留学生が日本で何を経験し、何を学び、何に困り、どう解決していったのかをまとめた本です。留学生たちの体験を軸とした当事者研究の成果です。また、海外留学した日本人学生の留学経験もつづられています。関心のある人は岸ゼミに是非コンタクトください。

 

屋久島と連携したオンラインプロジェクトーSDGsカードゲーム開発

屋久島のおおぞら高等学校と明治大学岸ゼミ&研究室および明星大学今野ゼミの地域連携&高大連携プロジェクトを2021年3月15日から18日までの4日間で実施しました。2021年に屋久島でのゼミフィールドワークを予定していましたが、COVID19感染防止のための緊急事態宣言下であったため、2020年度はオンラインで実施することになりました。2020年度のSENVUS実践では、屋久島の地域をテーマとしたSDGsと関わるゲーム教材を開発しました。1日目(15日)は、遊びと学び/発達について、教材開発のプロセスについて、SDGsについての講義を午前に行い、午後には実際に既存のカードゲームを経験しました。そして、2日目と3日目には、屋久島のおおぞら高校の先生方と明治大学の学部生および院生と明星大学の学部生の4つの混合チームがそれぞれ開発するゲームの企画をたて、4日目に発表しました。どのチームの企画も屋久島という地域をリソースとして遊びながら、屋久島をテーマに自然や世界の課題、SDGsについて学びあう工夫がされたものでした。今後これらを実際に開発して、2021年度には屋久島の学校や地域でこれらのゲームを実践していく予定です。

★プロジェクトの詳細はこちら
http://allstars.m-kishi.com/senvas/

★プロジェクトの報告はこちら
(作成中)

 

JAPIと連携した学生企画のプロジェクトー留学生の就職を支援するビデオ履歴書で取り組み

国際日本学部岸ゼミと日本国際化推進協会(JAPI)は2018年から2020年の2年間、留学生の就職支援のための「ビデオ履歴書(Video Regime)プロジェクト」を共同で実施してきました。日本では外国人人材の受け入れに向けて法整備がされていますが、外国人人材/留学生の就職にはさまざまな課題があります。そこで、その問題解決として、学生たちはJAPIと連携してビデオ履歴書プロジェクトを立ち上げました。

具体的には、ミャンマー、インドネシア、ベトナムなどで日本語を学び、日本での就職を希望する外国人人材が、岸ゼミの学生たちとの会話を通して、日本の企業にアピールできるように自分のことを語り、その語りを1分ほどの映像にまとめていきます。岸ゼミとJAPIは、日本での就職を希望する外国人人材/留学生が、自分の人柄、性格、信念、価値についての語りを生み出し、映像にする過程を一緒に行いました。これは、外国人人材/留学生の就職能力(エンプロイアビリティ)を高めるプログラムとして、さらに、異なる文化間の学生たちが会話を通して相互理解を深める点において意義があります。

本プロジェクトのメンバーのひとり福田樹生さんと、JAPI事務局 留学生サポート部 部長 飯田 友希さんによる本取り組みについて報告します。https://www.meiji.ac.jp/nippon/info/2020/6t5h7p00003ahbaj.html