日経新聞全国紙に掲載されました!

本日の日本経済新聞(全国紙)に岸ゼミ学生らがプレゼンをする「高校生SDGsコンテスト」の告知が掲載されました。日経新聞とっているからは確認してくださいね。かずきとラーマが、ドン!と登場しています。

ウェブのほうはこちら
https://project.nikkeibp.co.jp/event/sdgs2021/

ネパールの児童生徒とワークショップ!

ネパール人生の保護者も、こうやって我が子が日本の子どもや大学生と一緒に遊び、学び、笑い、いろんな挑戦をしている姿をみて感動していました。普段はあまり日本のコミュニティと関わることがないということだったのでとても良い機会になったようです!

岸ゼミメタバース

Future DesignのTech企画の詳細を詰めた。我々は「ARを用いた人生ゲーム」を実施する予定であるがゲームルールなど含め内容が未決定の部分は多かったため今回のゼミでその点を話し合った。
課題:ゲーム性とFuture Designのテーマ(学びにいて)を1つのゲームに組み込むことと、ゲーム難易度の調節が難しい。
今後:ゲームについてのアイデア出しと思考実験が必要。
-5期 ひろと-

岸ゼミフィールドワーク:真鶴

2022年7月27〜28日に神奈川県 真鶴町で開催されている貴船祭りに参加してきました。コロナの影響で神事のみの実施でしたが、真鶴に住む人の温かさや自然の美しさを感じることができました。岸ゼミの新たなフィールドとして、今後たくさんの繋がりが生まれてくると思います。どんな活動が生まれていくかワクワクです。

春学期 4年生最終ゼミ

4年生の春学期最終ゼミ★学習環境デザイナーとしてどんな場を作れたのかどういうところが到達できたのか何に課題があったのかについて話し合いました。それを踏まえての秋学期もとても楽しみです!4年生の春学期最終ゼミ★学習環境デザイナーとしてどんな場を作れたのかどういうところが到達できたのか何に課題があったのかについて話し合いました。それを踏まえての秋学期もとても楽しみです!

Future Design Workshop開催!

ヨコ・タテがつながり、新しい可能性に挑戦する「Future Design」高校生向けワークショップを実施します

明治大学国際日本学部の岸ゼミでは、ヨコ・タテがつながり、新しい可能性に挑戦する高校生向けワークショップ「Future Design」を明治大学中野キャンパスで実施します。

岸ゼミは、高校と連携して、探究学習に関する実践&研究、ICT活用に関する実践&研究などを行っています。その中で、明星中・高等学校の木村よしたか先生の「高校生がヨコ(他の高校生)にもタテ(大学生)にもつながる機会がほしい」という言葉からこの企画が動きはじめました。

本ワークショップでは、複数の高校からの高校生と大学生が共に探究的な学びを体験します。本ワークショップには、4つの企画があります。たとえば、4つのうちひとつの企画では、「テクノロジー」をテーマにAR(Augmented Realityの略で拡張現実)という技術を使用した体験ができます。その他の企画についても楽しみにしておいてください。

「普段とは少し違った経験がしたい」
「大学がどんな場所で何を学ぶのか気になる」
「将来について考えたことがなくて不安だけど、一歩踏み出してみたい」

こんな想いを持つ高校生に是非ご参加いただきたい内容になっています。

日時:2022年8月6日(土)11:00-17:00(10:30-11:00が受付時間ですので集合ください)
場所:明治大学中野キャンパス6Fプレゼンテーションスペースにお集まりください。
※学生スタッフがキャンパス入口でご案内します。
※上記の時間すべてにご参加できる人のみ申し込み受け付けます。
参加:高校生/高校の教員 (※要事前事前登録)
申し込み方法:https://forms.gle/8L3cXtoLQJfnFVCr5
本企画のウェブサイト:http://allstars.m-kishi.com/future_design_2022/

【Diversity x Education 活動報告】車椅子バスケットに参加!

センターポール @centerpoletime さんの車椅子バスケ体験に行ってきました!🏀 とっても楽しかったです🔥

偶然テレビクルーが来ていたのですが、一通り練習が終わった後に撮影の指示として車椅子を降りるように言われました。「健常者」と「障害者」関係なくボールを回している様子を撮りたいとのことでした。しかし、私は果たしてその表象が正しいのか疑問に思いました。「健常者」と「障害者」という区分を意識することなくみんなが一様に車椅子にのってプレーするのが車椅子バスケ本来の良さだと思ったからです。車椅子バスケのフィールドでは、日常的にはマイノリティとなってしまう、普段から車椅子を使う人たちが輝ける場となります。加えて実際にプレーをして思ったのが、バスケと車椅子バスケは得られる興奮や熱量は同じにしろ、全く違う競技ということです。「バスケのパラスポーツ」としての「車椅子バスケ」ではなく、「車椅子とバスケットボールを必要とするスポーツ」としての「車椅子バスケ」と社会的に位置付けられるようになるのが理想的だと感じました。

現状として、パラスポーツを語る際には「普通の」スポーツとの対比が存在してしまいます。今回参加させていただいたセンターポールでは、「健常者」であっても普段から車椅子バスケをプレーする子どもたちは、「当たり前に」車椅子に乗り込み仲間たちとバスケをし出す姿が非常に印象的でした。誰でもパラスポーツへのアクセスが容易になり、単なる体験に止まらず、パラスポーツが「当たり前」のスポーツとして定着すれば社会モデルとしての「障害」も緩和されるだろうなと、パラスポーツの大きな可能性を感じました。

特別ゲストー世界の家庭料理から異文化理解

世界の家庭料理を学びながら人と人とをつなぐお仕事をされている実里さんがセミに来てくれました。「故郷の味を少しだけどうぞ」のプロジェクト活動のメンバーがコンタクトをとってつながりができました。目指している未来や実現したい社会のイメージがとっても近いところにあるのでこれからも一緒にできるととてもうれしい!!