第6回目ゼミ バングラ人のLIPUくんが来ゼミ

大学時代にバングラデシュのNGOにインターンシップにいった水谷くんという後輩がいます。そのまま大学院に進学し、バングラでの社会起業について研究し、修士を終えてからは、優秀なバングラデシュ人の雇用創出をしたいとバングラデシュに自分自身が会社を立ちあげました。その水谷くんの大親友のLIPUくんが日本の大学進学の留学中。今日は、ゼミに参加してくれました。

“第6回目ゼミ バングラ人のLIPUくんが来ゼミ” の続きを読む

10/27 来年度ゼミのゼミ試

今日は、来年度のゼミ試。いっせいとけいじゅのサポートのおかげで円滑に進めることができました。新しいゼミ生とまたプレイフルなパフォーマンスをたくさん作り、発信していきたいと思います(写真は、けいたの編集の様子。岸ゼミでは、たくさんの価値や知識を生み出すと同時にそれを表現し、共有することを重視)

“10/27 来年度ゼミのゼミ試” の続きを読む

ゼミ第5回目(10/24)タイのカセサート大学の先生が来ゼミ

今日は、タイのカセサート大学の先生がゼミを見学されにきました。日本の大学との国際連携のために来日され、明治大学とも連携を考えているとのことです。秋田の五城目プロジェクトでご一緒いただいた森園先生がそのコーディネートされているので、そのつながりで岸ゼミに来られました。カセサート大学はタイでもとても有名でいい大学なので、将来学生同士の交流が実現できたらいいな、と思います。

“ゼミ第5回目(10/24)タイのカセサート大学の先生が来ゼミ” の続きを読む

第4回ゼミ 

第4回目ゼミは、前回に続き、グループ単位で研究活動。学習環境Gは、HolzmanのOverweight Brainの2章を輪読し、それぞれの研究テーマの確定、今後の計画を、映像制作Gは「コートジボーアルからの贈り物」をテーマに映像制作(技術習得)、個人研究G(りえとG)はインタビュー手法、個人研究G(ホヨンG)はライフストーリーについて進めました。

これらの活動の前に今日は「岸ゼミパターンランゲージ」を作ってみました。というのもなんと今日は欠席者が三人!調子が悪いのは仕方がなけれど・・・というモヤモヤは私だけではないので、「責任のある欠席」というテーマでパターンランゲージを作ってみました。違和感はその都度、言語化して、いい報告に可視化&共有して行きたいと思います。その様子のビデオはこちら。その成果は、このブログに逐次アップしていこうと思います。

“第4回ゼミ ” の続きを読む

第3回 グループ単位での研究活動

今日もゼミ楽しかった!今日は、グループ単位で研究活動。
研究方法やパフォーマンス心理学についての議論。その様子をビデオで少し撮影したのでukiukilalalaのBGMに合わせてちゃっとつなげました。後半の映像は、国際協力コンサルタントの滝川さんと森島さんが、それぞれコートジボーアルーとセネガルからお土産をくれたのでそれをいただいているところ。

“第3回 グループ単位での研究活動” の続きを読む

第1回目ゼミ ゼミ紹介ビデオ

秋学期のゼミがはじまりました。夏休みは、秋田でのフィールドワーク、国際学会(韓国)、オープンキャンパスと充実したものでした。今年は、私がトルコでの調査が長かったので学生たちと海外フィールドワークにはいけなかったのですが、来年の夏は、フィリピンへフィールドワークに行きたいと思います。

さて、ゼミの紹介動画ができました。卒業生の岩見君が作成してくれました!けいたとたくみが卒業制作に映像を作るというので次は二人に映像制作をお願いしたいと思います。

9月16日 けいじゅのグラファシで府中の市民講座

府中にて、生涯学習サポーター養成講座の講師を

与えられたお題は「受講者心理とアイスブレイキング」

今回は、将来(または現在)、ワークショップや研修のファシリテータをしたい方(すでにしている方)が対象。如何に「参加者全員が協働的に創造的に活動を生み出せるように場を即興的に生み出して(作り変えて)いくのか」について、その前提となる心理学と方法論について講義と実践をしました。

大学の授業と違って受講する方と何度も会えるわけではなく、1回の講座で、関係性を築き、その関係性をもとに活動を生み出していくところまで持っていく。なので、「即興」が場づくりのキーワード。その場にいる方の力を借りながら即興的に作っていく講座なので、いつも「一緒にいい時間を生み出せた」という感謝、尊敬、愛情の気持ちでいっぱいになります。(終わったあとは、力を使い切るのでだいたいぐったりして、放心状態になるんだけれども(笑))。

今回の講座には、ゼミ生の慶樹がアシスタントとして参加。今、グラフィックファシリテーションの修行中で、人との関わり方も、場をつくるためのレコーディング(グラレコ)も、場を生み出すファシリテーションも本当に上手ですごく助かった!いつか、けいじゅがこういう場で講師をやったりするんだろうなぁ、という未来を想像すると、なんだかとても暖かい嬉しい気持ちになる。うふふ。

セネガルとコートジボーアルのお土産

今日は、NTCインターナショナル株式会社の滝川 永一さんをはじめ三人の方と顔合わせ。国際協力分野における研究や実践を行なって行きます。

国際協力に関わっている方のお話を聞くのは本当にいつも面白い。私自身現場に出ることが多いけれど、私たちが関わる現場はとても複雑なので、いろんな視点から理解していく必要がある。今回、農村開発、母子保健、栄養改善など観点からお話を聞くことができ、また現場の見方、理解の仕方を広げれそうです。今後ご一緒させていただくのが楽しみ!

NTCの滝川さん(えいいち)と亜也子。学生たちの国際協力や世界への関心のきっかけを作ってくれます。今回はこちらー。

❗️右写真は、コートジボーアルの食べ物(えいいちから)
ひとつはモリンガといって、おやつのように食べるらしい。
もうひとつはカシューナッツ。コートジボーアールはカシューナッツが世界一の輸出国だそうです。世界一の味を楽しめるのが楽しみ!

‼️左写真は、セネガルのお茶(あやこから)
ひとつは、バオバオの木の実の飲み物。
西アフリカは2回行ったことがあるけれど(ニジェール、ブルキナ、セネガル)バオバオの実を飲めるって知らなかった!
もうひとつは、ビサップ(ハイビスカスティ)。

新学期がはじまったら、学生たちといただきたいと思います★

8月22日&23日 オープンキャンパス

明治大学中野キャンパスのオープンキャンパス(8月22日、23日)無事に終了!

VRコンテツを活用したワークショップ「国日カフェ」も盛況に終わりました。感無量!そして、ほーーーっと一息。

ワークショップに参加してくれた高校生から、嬉しくそして刺激になるフィードバックをたくさんもらえ、実施した学生と参加してくれた高校生の双方にとっていい時間と場となったと思います。そして私もこの2日間、すごく楽しかった!模擬授業も担当し、出張前にゼミ紹介ビデオも制作しなきゃいけないということで、いったりきたり走り回った2日間でしたが、疲れよりも”楽しかった”という気持ちでいっぱいです。この価値ある時間を一緒に作ってきてくれた実践科目のみんなに感謝感謝です。

そして、ワークショップ直前の予想外のトラブルに、ゼミ生がすぐに動いてくれて、すごく力になってくれました。急なお願いにもかかわらず、十分な説明がないにもかかわらず、さっと動いて対応してくれたゼミ生に感謝。えいちゃんに関しては、帰国後すぐ成田空港から直接かけつけてくれました。

事務室のみなさんからも多大なご支援、ご協力をいただき、たくさんの人の助けがあってできたワークショップでした。感謝いっぱいの2日間(事前準備もいれて3日間!)

最後に、この機会をくれたリコーの松谷さんに心から感謝です!4つのプロジェクトのうち1つのコンテンツをリコーでご経験いただけるようにしたいと思います^^

★写真は、2日目午後のワークショップのファシリテータたち。いずまとしょうたを中心に、留学生やゼミ生がファシをしてくれ、とても充実した時間になりました。ワークショップが終わったあとも参加してくれた高校生がなかなか会場から離れず、おしゃべりしていたのをみて、”うまくいった!”って実感がもてました。