婦人科 藤田医師とのMTG

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本日、藤田医師(ゆう先生)と最初のMTGをしました。岸ゼミ企画で国際日本学部対象のイベントを実施します。
企画メンバーは、ユンヨン、ゆうか、ちえ、あみ、なつみ、さき、ふうこ、あやか、つき(9人)です。
実施:2021年7月(未定)水曜日 15:20-17:00
対象:国際日本学部の学生
婦人科系の話は性別問わず誰にも人生においてずっと必要となることですが実はなかなか知る機会、話す機会、相談する機会がない領域です。これから婦人科系について会話をはじめれる環境をゼミから作り出していきましょう。
みなさん、企画どうぞよろしくお願いします!

屋久島と連携したオンラインプロジェクトーSDGsカードゲーム開発

屋久島のおおぞら高等学校と明治大学岸ゼミ&研究室および明星大学今野ゼミの地域連携&高大連携プロジェクトを2021年3月15日から18日までの4日間で実施しました。2021年に屋久島でのゼミフィールドワークを予定していましたが、COVID19感染防止のための緊急事態宣言下であったため、2020年度はオンラインで実施することになりました。2020年度のSENVUS実践では、屋久島の地域をテーマとしたSDGsと関わるゲーム教材を開発しました。1日目(15日)は、遊びと学び/発達について、教材開発のプロセスについて、SDGsについての講義を午前に行い、午後には実際に既存のカードゲームを経験しました。そして、2日目と3日目には、屋久島のおおぞら高校の先生方と明治大学の学部生および院生と明星大学の学部生の4つの混合チームがそれぞれ開発するゲームの企画をたて、4日目に発表しました。どのチームの企画も屋久島という地域をリソースとして遊びながら、屋久島をテーマに自然や世界の課題、SDGsについて学びあう工夫がされたものでした。今後これらを実際に開発して、2021年度には屋久島の学校や地域でこれらのゲームを実践していく予定です。

★プロジェクトの詳細はこちら
http://allstars.m-kishi.com/senvas/

★プロジェクトの報告はこちら
(作成中)

 

シリア人留学生ヤーセルさんと語るオンラインイベント実施!

2021年1月13日(水)に、国際日本学部の学生を対象として、シリア人留学生ヤーセル・ジャマルさんと語る会を岸ゼミ企画のオンラインイベントとして実施しました。

ヤーセルさんは、シリア内戦が始まる前、ダマスカス大学に在籍する学生でした。内戦のため学業を続けることができず、来日。UNHCR難民高等教育プログラム(Refugee Higher Education Program – RHEP)の奨学制度を利用して、明治大学国際日本学部に入学し、2021年度に卒業する予定です。

在学中、シリアの現状や難民の現状を多くの人に知ってもらいたいと日本各地で講演をされてきました。学部では「学生としてのヤーセルさん」と関わりますが、難民として、そして家族を支える長男としてのヤーセルさんについてはなかなかこれまで話を聞くことができなかったため、ヤーセルさんと彼のゼミの仲間でオンラインイベントが実施されました。

詳細はこちら(ウェブページ)
http://allstars.m-kishi.com/with_yasser_2020/

以下、企画・実施のメンバーからの報告です。
https://www.meiji.ac.jp/nippon/info/2020/6t5h7p00003ah9sb.html