中野観光協会と連携した映像制作(けいたの卒業制作)

今日は、けいたの卒業制作である、中野観光協会と明治大学国際日本学部連携によるダイバーシティ促進のための映像制作のための撮影でした。このプロジェクトは横田ゼミ、山脇ゼミと連携して行いますが、先行して岸ゼミで映像制作をはじめました。プロジェクトリーダーはけいた。この映像制作はけいたの卒業制作でもります。まずは、撮影の様子のメイキングビデオをどうぞ^^

中野観光協会からは、森永さん(モーリー)と映画制作経験のある(役者として)鈴木秀人さん、役者として中野講談の山緑さん、岸ゼミからは監督としてけいた、役者として韓国人留学生のヘスが参加してました。

本格的な撮影ははじめてのけいた。いきなり、みんなから「監督」と呼ばれてだいぶあたふたしていましたが、モーリーと秀人さんの手厚い指導のおかげで無事監督業をこなしていました。当日の準備がまだまだだったことが課題ですが、それはしっかり反省して次にいかしてもらうとして、これからシリーズで映像撮影をしていきます。2期生も含めて、また横田ゼミ、山脇ゼミの学生からも参加者を募って本格的にプロジェクトにします。

本日の映像の舞台となったのは「鷺ノ宮」駅にある田中章生さんの「HAJIME」という日本酒のおいしいお店。中野には日本酒の美味しいお店がたくさんあるのですが、外国人からすれば入りにくい・・と思うようなところだったりする。そこに観光大使の山緑さんが留学生のヘスを案内してくれるのです。まさに、中野というコミュニティをつなぐ越境メディエーターの役割をしてくるのです。

全員今日がはじめての顔を合わせて、早速撮影だったのですが、3時間集中して撮影して、とても仲良くなれました。新しいつながりができ、また新しいつながりにつながっていきそうです。

この映像は、11月25日の国日10周年記念のGJフェスの「ダイバーシティフォーラム」にて上映します。お楽しみに!

 

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