10/8-10 ゼミのガイダンスが始まりました

ゼミのガイダンスが始まりました。ゼミのガイダンスは、ゼミ生が全部準備をしてくれました。毎日、”色”が違っていてとても楽しいです。私は最初だけ少しだけ顔を出す予定だったけれど、とても居心地がいい空間だったので意図せず最後まで一緒に場にいさせてもらいました。表現の仕方も多様だし、その場その場で生み出される色が違うって美しいなぁ、と思いながら見ていました。どんな3期生が入室してくれるのかがとても楽しみです。

来年は、学生企画・運営のプロジェクト型研究活動に加えて、横田先生、山脇先生、佐藤先生と連携して行なっている中野のダイバーシティ(NDP)をつくるをゼミで取り組むひとつのテーマにできたらいいなと思っています。岸ゼミの強みは、発信力とワークショップデザイン、そして教材開発!NDPの活動のうちこれらの3つを岸ゼミで行えればいいなと思います。それぞれのゼミの強みを生かして、大きなプロジェクトに取り組むのもおもしろそう!!

第3回目ゼミ 輪読発表

第3回目からはワールドカフェ形式で輪読発表です。目的は3つ。(1)自分の関心のある問いが研究としてどう位置付けられているのか、文献検索を通して明らかにしていくこと、(2)人に説明する中で説明力、表現力を高めること、(3)対話を通して読んだ文献についての理解を深め、自分の問いを具体化することです。

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フィールドワーク5日目午前(8/10) ココナッツ工場見学

ココナッツ工場見学。昨日、ココナッツプランテーションでの体験を通し、ココナッツがどのように使われているかを見学させていただけることになりました。
問いが生まれてきてすぐに、知るために環境があるって本当にすごい。
エリカがアレンジしてくれ、普段取材はNGなのですが、
取材も許可いただきました

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ゼミ合宿

2019年7月6日と7日に明治大学清里セミナーで合宿を行いました!一日目はバーベキューを、セミナーハウスについてプレゼン大会、その後、途上国における教育開発についてのロールプレイをして、翌日は、論文のリサーチクエスチョンを考える会、インタビュー、地元名物のほうとう・・・とても盛りだくさんの最高の時間でした!

わたる企画のプレゼンテーション大会

2019/6/8-9 異文化間教育学会学会運営スタッフとして参加

2019年6月8日/9日に明治大学中野キャンパスで、異文化間教育学会が実施されました。岸ゼミのメンバーがその運営スタッフとして参加!

今回の学会運営をゼミの学生たちが手伝ってくれました。
頼もしく楽しそうに動いてくれているゼミ生たちの姿をみて、私もすごく楽しかったです。学会運営だけれど、何かお祭りを一緒に作り上げているようなそんな感覚にもなりました

学会では私の師のひとりM先生もいらっしゃって、研究領域を縦にも横にもつながれて、とてもいいなと思いました。いろんな研究者や研究テーマと出会うことで、ゼミ生たちの興味関心が広がり、深まればいいなって思いました。

 

3/17 トルコFW1日目

今日からけいじゅ、かんな、きょうこ、たつき、しゅすけが取り組むプロジェクトのための情報収集のため、けいじゅとガジアンテップへ。

以前、ゼミで遠隔交流をしていたガジアンテップ 大学のフェルハットが空港にきてくれました。フェルハットはゼミでの遠隔交流をきっかけに日本まで遊びにきてくれ、そして、東京では、けいじゅの家にずっと泊まっていました。けいじゅと家族にとてもよくしてもらったからと、今回私たちの滞在期間中、ガジアンテップ とイスタンブール両方ともずっとアテンドしてくれることに。トルコ語が全くできないのですごく助かる!

ホテルにチェックインし、街散策へ。古い街並みが残り、それが遺産ではなく、今でも人々の生活の場や商店、食事の場になっているのが本当に情緒深く素敵すぎる。大きく迷路のような古い商店街には職人さんの姿があり、売っているものと作っている人の姿があるから、そこに売られているものは単なる「もの」ではく、人の思いや歴史や文化を感じさせてくれる。手に取ったものにすべて特別な「何か」を感じれる。日本をはじめ、多くの国では、商品とそのプロセスが分断されているので、人の歴史や思い、職人の技なんかがすべて商品化され、お金で価値づけられるけれど、ここでは、ものそのものに歴史や文化や作った人の姿を感じれるのがすごくいいなって思う。

人は暖かく、どこにいっても「お茶のみんでいきな。おごりだ」といってくれる。スカーフを買いに行くと、「プレゼントだ」といってお金をとらない(いやいや、ともちろん断ったけれど、交渉の末1本買って、1本プレゼントしてもらった)。食事をしても、次はコーヒーおごるからいつでも立ち寄ってくれ、といってくれる。ガジアンテップ で有名なバックラバーというピスタチオのデザートを食べに行っても信じられない安さに、本当?って聞くと、サービスしてくれていることがあとでわかる。

1日目にして癒されます。