JAPIと連携した学生企画のプロジェクトー留学生の就職を支援するビデオ履歴書で取り組み

国際日本学部岸ゼミと日本国際化推進協会(JAPI)は2018年から2020年の2年間、留学生の就職支援のための「ビデオ履歴書(Video Regime)プロジェクト」を共同で実施してきました。日本では外国人人材の受け入れに向けて法整備がされていますが、外国人人材/留学生の就職にはさまざまな課題があります。そこで、その問題解決として、学生たちはJAPIと連携してビデオ履歴書プロジェクトを立ち上げました。

具体的には、ミャンマー、インドネシア、ベトナムなどで日本語を学び、日本での就職を希望する外国人人材が、岸ゼミの学生たちとの会話を通して、日本の企業にアピールできるように自分のことを語り、その語りを1分ほどの映像にまとめていきます。岸ゼミとJAPIは、日本での就職を希望する外国人人材/留学生が、自分の人柄、性格、信念、価値についての語りを生み出し、映像にする過程を一緒に行いました。これは、外国人人材/留学生の就職能力(エンプロイアビリティ)を高めるプログラムとして、さらに、異なる文化間の学生たちが会話を通して相互理解を深める点において意義があります。

本プロジェクトのメンバーのひとり福田樹生さんと、JAPI事務局 留学生サポート部 部長 飯田 友希さんによる本取り組みについて報告します。https://www.meiji.ac.jp/nippon/info/2020/6t5h7p00003ahbaj.html

 

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