11月11日 社会構成主義の実践としてのリサーチを考える

あっという間に11月。
今日の4年生ゼミは、ガーゲンの「現実はいつも対話から生まれる」の第4章で、社会構成主義の実践としてのリサーチ。

岸ゼミでの研究を意味づけることができるとても重要な回だったな、って思います。岸ゼミの研究スタイルはアクションリサーチ。現場に関わりながら、現場と一緒に成長しながら、現実(改善、活動)を作っていく。そのプロセスそのものが研究だし、その結果が研究知見。

論文以外の研究知見の示し方などArt Based Reserchにも少しふれつつ、既存の論文フォーマット以外の研究の価値、意味を考えるとてもいい機会でした。

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