第1回目ゼミ:岸ゼミオリジナルインプロゲーム開発!

岸ゼミオリジナルインプロゲーム

<写真 de 妄想しりとり>

★どんなゲーム?

私の夏の思い出をつないで、みんなの夏の思い出にしていく。記憶にある夏の思い出だけじゃなくて、みんな言葉や写真からYES ANDで思い出をつくっていく。

★何が面白い?

・想像力遊びができる。しまうまの写真をしまうまとしてつかわず、メリハリとか、白黒はっきりとか、部分にも目をむけながら想像力で遊ぶ。

・知っていることを超える

その写真が何を意味するのかではなく、その写真で何を語れるのか、知っていることを超えて遊ぶ

・YES ANDで、写真や会話のいろんな色(diversity!)に目を向けていく。story tellingを通して、つくりだす。

・知らないことで遊ぶ=Unknowablity(知らないからこそ、つくりだす楽しさを味わう)

<私の夏の思い出写真>

https://docs.google.com/presentation/d/1RHRo0YeOZ0rEsgJZn0YzwRBG-XYUzDDL7TH4s7vFAOE/edit?usp=sharing

★おわりに

みなさん、岸ゼミオリジナルインプロゲームでの夏休みシェアリングいかがでしたでしょうか。これから使っていけそう!って思うので、シェアしておきますね。

2期生:きりんの首→長い夏休み→夏休みは川の流れのよう→海→お魚→猫→悲しい→食べられた魚→食べられない魚→すいぞっかん→ラブラブ→ゼミ生へのラブ→えいのご飯会→好きな人の姿→愛→いろんな形→愛をテーマとした映画→他の愛→ラーメン→愛→94年間愛された豊島園→人にも終わりがある→ドラマを最初から最後まで→アンナチュラル→不自然→自分の家→バラバラ→作り変える→美しいもの→バラバラになったものをつなげてつくりかていく→研究テーマ→自分の思い、やりたいことをみなおした→光がさした→つながりでオンラインでつながりをつくる→人をつなげる、出会いをつくる→橋→方向性がわからない、上か下かわからない→空間への広がり→いろんな可能性!

3期生:夜景→旅行→仕事と旅行→しまうまのようなメリハリ→猫のようにのんびり→自分のための時間→board gameカフェ→友達との時間→地元の友人→I need you!→地元→家族との時間→歓迎される→unnutural→お酒を飲んで記憶をなくす→はきいりしていない→ふわふわ→泡色のような時間→5時の空→縛られない→寝る時間→5時→起きる時間→きれい→韓国料理→みんなごはん→みんな→いろんな色→いろんなおとをやった→充実→お風呂あがりの時間→一瞬→豊島園→時間→いい時間→ゼミ→時間→水族館→キスする魚→夏の過ごし方→ずっと家→息苦しさ→動物→新しい猫→固定観点→変化→こどもの成長→可愛い時期は一瞬→自分を思い出す→幼いこころ→すいか→すいかのタネ→泣ける

<どんな経験をしたのか>

・夏の思い出どうだった?っていったら動物えんいったとか、かわいかったとかでおわっちゃうけれど最後のりょりょみたいに、エピソードみたいにでてくる。一瞬のエピソード目をむけられなかったエピソードがに目を向ける機会ができた。

・写真をみて語るのは、すでに語ることがあるけれど、みんなの話を聞いたり、写真から連想することで、即興的に、自分の夏をもっといろんな部分に目をむけて言葉にできた。それが思い出にもなった。

・写真をみて、自分の話につなげるので、いつもより、色、質感、ひかりのあたりかた、観察する機会になります。

・写真もそうだし、エピソードも、普段だったらひとつのかたりまとしてきくけれど、単語とか一部に目を向けてそこからきりとっていくので、単語ひとつひとつに目をむけるようになった。普段と聞き方が違う。いつもと違う頭のつかいかたをした。きりとりかたとか人によって違う。

・たみとふうこの話をきいて発想の転換の仕方とか鍛えられそうインスタとかでも、誰が投稿して、何をするのか、という簡単に理解しちゃうけれど、誰がアップしたかわからないし、想像力をはたらかせた。ワクワクした。

・夏から一枚写真を選ぶ。夏休みから1つ選んだので、なぜ、これを選んだのかなっていうのもおもしろかった。ゲームの前からはじまっていた。

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