今日は午前中に論文を書き、午後は、授業、その後、WEB2.0の研究会に参加した。大学院の学習環境をWengerの示すreificationとparticipationの枠組みから分析した。M1の学生とK先生と一緒にやっているが、M1の学生にとって、様々なエピソードを分析的に見るというのはかなり大変だということがわかった。確かに私も学生のころ、事例をどう分析すればいいか、かなり悩んだ記憶がある。経験や知識が増えると、どういう視点から研究できるかが分かるようになる。そうすると研究が面白くなる。普段見逃していた些細な事も、分析的にみえれるようになると、研究のネタになってくる。しかし、そのためには、やはり経験と勉強が必要。がんばれ、M1! 彼らが描く研究室は私が見ているものとずいぶん違うのでとても面白い。私自身も彼らとディスカッションすると見えてくる事が多く、研究のネタがどんどんでてきて、わくわくする。ただ、それを論文としてまとめるとなると、手持ちの論文のことを思い出してしまう。2月6日までになんとか終わらせよう。

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今日は午前中に論文を書き、午後は、授業、その後、WEB2.0の研究会に参加した。大学院の学習環境をWengerの示すreificationとparticipationの枠組みから分析した。M1の学生とK先生と一緒にやっているが、M1の学生にとって、様々なエピソードを分析的に見るというのはかなり大変だということがわかった。確かに私も学生のころ、事例をどう分析すればいいか、かなり悩んだ記憶がある。経験や知識が増えると、どういう視点から研究できるかが分かるようになる。そうすると研究が面白くなる。普段見逃していた些細な事も、分析的にみえれるようになると、研究のネタになってくる。しかし、そのためには、やはり経験と勉強が必要。がんばれ、M1! 彼らが描く研究室は私が見ているものとずいぶん違うのでとても面白い。私自身も彼らとディスカッションすると見えてくる事が多く、研究のネタがどんどんでてきて、わくわくする。ただ、それを論文としてまとめるとなると、手持ちの論文のことを思い出してしまう。2月6日までになんとか終わらせよう。

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