あきたに参加した。 JSETは、メインの学会。専門分野について議論できるのでとても楽しかった! 発表は、「モバイル端末を活用した海外フィールドワークの学習環境デザイン」について。6月のシンポジウムのテーマだった「状況論・活動論的観点から教育工学研究を考える」に関連して、実践におけるモバイル端末の活用について論じた。茂呂先生がいうTool and Resultから実践を見るのは、かなり大変だった。思考の枠組みを変えるというのはそんなに簡単なことじゃない・・。発表ギリギリまで、ああじゃない、こうじゃないとデータと向かいあった。これからも状況論・活動論の観点で実践を分析し、何が見えるか、何が課題かをしっかり見極めたい。 今回は、薫さんにお誘いいただいてたくさんの女性研究者・実践者と仲良くなれ、いろんな話ができたことがとても面白かった。 あと、院生の頃からずっと見守ってくれたり、貴重な経験のチャンスをくれたり、これまでお世話になった(今もお世話になっている)方々にもたくさん会えて、話ができて、すごく嬉しかった。今の自分は、ほんとたくさんの人に支えられて、ある。常に感謝の気持ちを忘れず、日々精進です]]>

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