大学生のころ、特に就職を前にすると悩む学生が多い。ちょうど、私の友人(舘野くん)が執筆したキャリアワークショップがおもしろそうだったので、以前、千穂と一緒にNPO FiLCで実施。とても好評だったので、第2回目を実施した。参加者は4名の学生。 大学1年から今までのことを振り返り、充実期・もやもや期と時系列を軸としてグラフを書いてもらう。それにそって自分の過去を語ってもらい、何が契機で充実していたか、または、もやもやしていたかについて語ってもらう。もやもやした時から充実期に移行する流れを客観的に分析すると自分の大学生活の送り方にある特徴(規則性)があることを発見する。それが分かれば、もやもやしているその時期どうやって充実した日にできるかを見つけるヒントになる。 また、他の人の大学生活の振り返りをみることで、自分の大学生活を客観的に振り返るきっかけにもなる。意見交換をする中で、発表する側も質問する側も、今まで考えたこともなかったことに気づく

過去と今と未来をつなげるきっかけになるワークショップでとてもおもしろかった。参考文献:『ワークショップと学び2 場づくりとしてのまなび 』の舘野くんの9章「大学教育とワークショップ」です
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