ほんっとにユニークで、するどい先生だなぁ、と思った。 普通なら見逃しそうな小さなことにも関心をもって、そこに自分の意見を持つ。研究者であり、教育者だなぁ、と感じさせられた。 また、李先生に私の研究について聞いていただける機会を多くもてた。その中で、今、日韓で進めている多声エスノグラフィー研究を中国でも調査できそう。小学校を2つ紹介していただけることになった。嬉しい!研究テーマは、「小学校における教育方法の国際比較」で、日中韓の小学校教師が何を重視し、そのためにどのような教育方法をとっているかについての比較だ。私たちは他国で良いとされた教育方法技術を取り入れてきたけれど、それが機能するためには、社会文化的なコンテキストとの関係をしっかりみていく必要がある。この研究では、社会文化的なコンテキストと教育方法技術の関係についてみていきたい。夏はゆっくり原稿を書く予定だったけれど、ゆっくりはできない予感(汗)。]]>

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