パレスチナの平和を考える会というNPO法人の役重さんの講演は「パレスチナ/イスラエルの脱植民地化と日本:アパルトヘイト政策と開発政策の共謀」ついてで、実際に開発援助が現地の植民地化を維持、継続しているという側面について知ることができた。JICAの開発ニ関わっている私としては、非常に興味深い内容だった。

「イスラーム社会における市民運動:その特徴とパレスチナ問題への影響」についてイヤース・サリームさんの話もとても興味深かった。イスラム文化について再認識した上に、イスラム文化における市民活動の歴史的、文化的背景をしれて、自分がシリアのパレスチナ難民キャンプでやってきた支援活動がなぜあれほどうまくいったのかを考えることができた。
最後に、
「琉球の自己決定権──開発による米軍基地押し付け政策からの解放を目指して」松島先生の講演だった。沖縄とパレスチナの実情が非常に類似している事に驚いた。





イヤースさんと久しぶりにアラビア語を話せたのでとてもワクワクした。私のアラビア語は、シリア、パレスチナ方言なので、とっても親しくなれた。京都には何人かのパレスチナ人がいるようで紹介してもらえることになった。こういう人たちとも積極的につきあっていきたい。
http://palestine-forum.org/event/20111203.html]]>

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