帰国してからは、出張報告書の作成、収集した情報の整理、ビデオ編集、授業準備、韓国との交流学習の準備など細々した仕事を終わらせた。震災のニュースを見ながら、自分にできる事をしようと小さな支援活動をafter 5にしている。インドで一緒に活動した日本人アーティストも結構動いていて、励みになる。何かしよう、と立ち上がった時に、すぐに「一緒にやろう」という仲間が集まるというのはすばらしいことだと思う。 そうしている内に時間がたち、論文の締め切りが近づいてきた。昨日は、科研会議があり、web2.0を学習に活用するための学習環境のデザインを考えるために現状調査としての調査紙を作成した。アカデミックな議論をして、ようやく研究に対する思いややる気が戻り、今日から論文執筆を再開する。 PS:今回インドでコーディネータをしてくださった浜尾さんに関するインド新聞の記事 http://indonews.jp/column/column_okazu_01_01.html
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