I am
About Me
大学での仕事はメインですが、ライフワークとして、国際協力や、社会貢献として学会運営にも関わっています。
研究者/大学教員
明治大学国際日本学部の教授として従事。教育工学を専門としたゼミを開講。
Eastside InstituteのAssociate
NYに拠点を持つEastside Instituteのアソシエイトとしてパフォーマンス心理学の実践研究をグローバルに実施
学会理事・役員
異文化間教育学会常任理事、教育工学会評議員、日本教育メディア学会理事、日本教育工学協議会理事
教育実践のアドバイザー
新宿区、渋谷区、大田区を中心に初等・中等教育の教育実践のアドバイザー。特に探究学習支援。
パナソニック教育財団専門員
パナソニック教育財団のICT教育専門員として活動。
国際協力専門家
ミャンマー全国の教育大学の授業改善(2008-2011)トルコにおけるシリア難民の現状調査(2016-2018)、パレスチナの理数科教育支援(2019)にてJICA専門家として活動
Taos Instituteのアソシエイト
社会構成主義の実践と理論を展開するK.ガーゲン代表の国際研究会の日本支部メンバー
NPO法人の理事
大学と現場をつなぐ役割としてNPO活動を実施。特に初等中等教育の異文化理解教育、総合的な学習の時間の支援
所属学会
かなり幅広く研究&実践をしています。
日本教育工学会
主要所属学会です。幹事。
日本教育メディア学会
2005年から会員。現在、国際研究会担当理事。
異文化間教育学会
2005年に会員。現在、常任理事および事務局長を担当
日本質的心理学会
2005年に会員。現在、企画交流委員を担当。
国際開発学会
2005年から会員。
日本教育工学協議会
現在、理事を担当。
About me
Profile-01
明治大学国際日本学部専任教授。2002年から2011年まで難民の教育開発プロジェクト(ICTを活用した学習者中心型教育の推進と教員の専門力量形成)に従事。ICTが人間の行為可能性(エージェンシー)を高める可能性に関心を持ち、現在は、国内外の教育現場において、人間の行為可能性を高めるためICTを含む学習環境について実践・研究を行なっている。初等教育では総合的な学習の時間、高等教育ではCSCLの実践についてアクションリサーチを実施。
About me
Profile-02
明治大学 国際日本学部・教授。2002年から2011年までシリアで国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)と連携して教育開発プロジェクトを実施。難民の尊厳と主体的学びを重視した教育を推進するため教育におけるICT活用を推進。同時に、ICTを活用した異文化間教育を全校種で実施・推進。現在は特に、子どもの情動的発達を促すためICT×パフォーマンス(インプロや演劇など)を軸とした実践及び研究を行なっている。
About me
Profile-03
岸磨貴子(きし まきこ)。明治大学国際日本学部教授。教育工学専門。研究テーマは「多様性をつなげる教育、多様性がつながる学習環境デザイン」。国内では、学校教育において総合的な学習の時間をはじめ「探究学習」を研究対象とし、アート手法を用いた探究(アートベースリサーチ)の実践を開発。国外では、中東(シリア、パレスチナ、トルコ)を中心に、難民など社会的脆弱な立場におかれる子どもを含む誰もが個性や経験、強みなど多様性を発揮し発達していけるような場のデザインについての実践および研究を行なっている。
About us
Profile-04
関西大学大学院 総合情報学研究科 総合情報学専攻修了.博士(情報学). 2002 年にシリアの国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)と連携した教育開発プロジェクトを始めてから現在に至るまで西アジア(シリア,パレスチナ,トルコ)にて難民の教育支援に従事.日本教育メディア学会理事,異文化間教育学会常任理事,日本教育工学協会理事,教育工学会評議員,文部科学省 ICT 活用教育アドバイザーなどを勤めている.子どもの情動的発達を促すためICT ×パフォーマンス(インプロや演劇など)を軸とした実践及び研究を行なっている
ONLINE Study tour in Syria
Profile-05
明治大学国際日本学部准教授。2002年から2011年までシリアでパレスチナ難民の教育開発に従事。シリア危機後の2011年から現在に至るまで、ヨルダン、トルコ、ギリシャ、パレスチナで難民支援をするNGOや国連、省庁、大学と連携して子どもの学習発達支援やNGOスタッフの人材育成に関わる。
(写真は、UNRWAの教育開発センターで勤務していた時の所長、Mohanmad Zarra氏(通称 アブアラー)。私にとって、パレスチナ人の父であり、心から尊敬し、愛する人です。)