事例研究
ABR実践事例を調査する
国内外の事例を調べ、ABRの意義や可能性、課題について明らかにしていきます。
フォトボイス、プレイビルディング、ドキュメンタリ演劇、詩的探究、フィクションベース研究などの事例を見ていきましょう。
誰もが自分の強みや才能を発揮しながら共にちょうどよく生きていける社会とはどのような社会なのかを考え、その実現に向けたアクションを探究します。
アート的探究を通して問いを生み出し、世界の見え方を揺さぶる研究をします。単に理解するだけでなく、経験、表現、対話を通して学び合います。
一人ひとりのもやっとした違和感や、まだ言葉になっていない「何か」に向き合っていきます。UnknownをAbilityに変えていきます。
岸ゼミの研究成果は、論文だけではありません。映像作品、写真作品、詩や物語、演劇、ワークショップなど、さまざまな形で表現されます。研究とは、世界を説明することだけでなく、世界の見え方を変えることでもあります。
アート的な方法を用いて、問いを深めていきます
ABR実践事例を調査する
国内外の事例を調べ、ABRの意義や可能性、課題について明らかにしていきます。
フォトボイス、プレイビルディング、ドキュメンタリ演劇、詩的探究、フィクションベース研究などの事例を見ていきましょう。
国内外のフィールドでABRを実践する
国内外のフィールドでABRに取り組みます。フィールド先は毎年異なります。
海外では、フィリピン、エジプト、トルコ、国内では、秋田、島根、神奈川(真鶴)で実施してきました。
アート表現や創作プロセスを通して共生を探究する
岸ゼミの主な取り組みはABRワークショップです。テーマについてアート的探究をします。
無意識のバイアス、生きづらさ、居場所、ウェルビーイング、移民・難民などをテーマとして共にアートを通して探究します。
留学にも柔軟に対応。海外留学に行く学生も、途中から帰国する学生も参加できます。
岸ゼミでは卒業論文を実施しません。
論文執筆を希望する人は、3年卒業(早期卒業)のうえ大学院進学を進めています。
研究成果の発表方法
これらの成果は、2026年12月20日の第2回ABR研究会(関西大学・大阪)にて発表することができます。
大学の中だけでなく、世界とつながる探究を大切にしています
共生やコミュニケーションは、
教室の中だけで理解できるものではありません。
人や社会と関わる中で、実際に経験しながら学んでいきます。
探究心とは、わからないことに出会ったときに、立ち止まらずに向き合い続ける姿勢です。
好奇心とは、何にでも関心を持ち、自分ごととして捉え、関わり、自分なりの意味を生み出そうとする姿勢です。
そして、最後までやり遂げる覚悟とは、人の判断を待つのではなく、自分で決めて動く。
すぐに答えが出なくても、問いに向き合い続け、最後までやりきる。
その覚悟を持てる人と、一緒に探究したいと考えています。
「わからないこと」= 不安・停止
「わからないこと」= 探究の入り口
知らないことは、欠けていることではありません。
知らないからこそ、人と話し、想像し、表現しながら、まだ存在していないものを生み出すことができます。
「自分には何ができるだろう?」
「どうすれば少し違う未来をつくれるだろう?」
未来は与えられるものではなく、自分たちでつくっていくもの。
社会もまた、人と人との関係の中で、つくられ、そしてつくりかえられていくものです。
本ウェブサイトによるガイダンス情報を事前にみていただき、質問を受け付けます。また、「絶対に岸ゼミに入りたい!」という学生は、このガイダンス時間に入室試験(個別またはグループ面接)を受けることもできます。ガイダンスの段階でまだ迷っている人は、入室試験(個別面接)の日を改めてご案内します。
ガイダンスに参加できなくても問題ありません。本ウェブサイトでのガイダンスにてゼミについて確認してください。ウェブでのガイダンス(オンデマンドガイダンス)をみて、入室希望する学生は、大学事務室の案内に従って、ゼミ希望登録を期日までに出してください。別に接(対面)のの日程をクラスウェブを通してご案内します。
留学などやむを得ない事情がある場合は、オンライン面接も可能です。
なお、2027と2028に関して、担当教員の岸が2年間海外にいくためゼミを開講しません。2026年度は一年完結のゼミになりますが、2年目は他のゼミへの参加も可能です。ただし、ゼミ入室が決まりましたら、1年間は岸ゼミを全力で楽しんでください。
個別/集団面接も兼ねる
ゼミ希望登録後ご案内します
一緒に探究スタート!