RESEARCH

★2019年度の研究

基盤研究C「アクターネットワーク論を枠組みとした大学生のエージェンシーを高める教育環境の開発」(1年目)
・代表:岸磨貴子(明治大学)
・今年度の研究計画
・今年度の業績
・ウェブ:制作中

基盤研究C
・代表:横田雅弘(明治大学)
・今年度の研究計画
・今年度の業績
・ウェブ:制作中

基盤研究C「貧困の子どもの支援を目指した公私空間を橋渡しする第3空間の探索的開発」(2年目)
・代表:茂呂雄二(筑波大学)
・今年度の研究計画
・今年度の業績
・ウェブ:制作中
・https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-18K03029/

基盤研究B(海外調査)「社会文化的アプローチによる国際教育協力の学習環境デザイン」(3年目)
・代表:久保田賢一(関西大学)
・今年度の研究計画
・今年度の業績
・ウェブ:https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17H04572/

特別個人研究費
・研究テーマ:多文化共生のための教育
概要:本研究の目的は、多文化共生のための教育プログラムおよび教材の開発である。パフォーマンス心理学に基づき、多様な人たちがそれぞれの才能を発揮し、協働的に発達させることがきる教育プログラムおよび教材を開発する。具体的には、現在、共同研究を行っている全国の学校教員と連携し、2019年度からパイロット的に開発している教育プログラムおよび教材を、学校現場で実施し、その検証と改善を行う。
教育プログラムに関しては、インプロを中心としたパフォーマンスによる他者理解、関係構築の活動を開発する。教材開発に関しては、カードゲームを開発する。SDGsのためのカードゲームをはじめ、遊びなら学ぶことができるカードゲームがいくつかあるため、参考にしながら、独自のカードゲームを開発する。
教育プログラムおよび教材開発を行うにあたり、多文化共生に関する先行研究のレビューおよびフィールドワークを行う。現場においてどのような課題があるか、またその課題が起こる社会的文化的歴史的背景を調査し、これらの課題を明らかにする。

・今年度の業績
・ウェブ:http://m-kishi.com/2019_kojin_research