Meiji Meisei Debate Fes

2020年11月14日!
明星大学教育学部の今野ゼミと明治大学国際日本学部岸ゼミでディベート大会をします。

ディベートとはひとつの論題に対し、2チームの話し手が肯定する立場と否定する立場とに分かれ、自分たちの議論の優位性を聞き手に理解してもらう事を意図したうえで、客観的な証拠資料に基づいて議論をするコミュニケーション形態(松本茂(1996)『頭を鍛えるディベート入門』)。

ディベートのはじめかた

ディベートをどうやってはじめるの?何を準備したらいいの?という基本的なマニュアルがこちら!(準備中)

FAQ

本ディベートを進める上で何か質問や疑問、またシェアしておきたいノウハウなどはこちらに書き込みしていこう!みんなでルールややりかたを確認しながら進めていこう!

ディベート評価用紙

ディベートのプロセスを評価します。そのチェックリストをこちらでご確認できます。ディベートは論理的思考とそのためのプロセスが重視されます。

論理的思考のお助けツール

論理的に考えるためのお助けツールをご紹介します。
必要に応じて印刷して利用&参照してください。

ロジックツリー
(ピラミッドチャート)

ボーン図

Cause and effect

swot

問いのデザイン

その他

ディベートの流れ

ディベートのテーマ募集!

テーマのアイデアをだそう!みんなからテーマを集める理由は2つあります。第一に、ディベートを通してテーマを深めることができるため、自分が深めたいテーマを選んでほしいからです。たとえば、学校教育にアクティブラーニングは必要か?みたいなテーマだと、学校教育の本質をあらためて考え直すいいきっかけになります。ゼミの時間を4回分くらいつかって詳しく調べるので自分たちの関心のあるテーマであればいいなと思います。その中から、双方で合意した2つを決めます。第二に、ディベートのテーマを考えることそのものが、論理性を考えるよい機会いなります。たとえば、「ジェンダー・マイノリティーはカミングアウトすべきだ」というテーマは難しい。なぜなら、これは「価値」に関するものだからです。私たちは論理的西港する際に、価値と事実をわけてます(それがいいかどうかは別として、基本的にわけます)。ほか「結婚に愛は必要か」「ペットは家族の一員か」とか、価値に関する内容は論理的に検討できません。では、論理的に意見と戦わせながら深めれるものはなにか?それは根拠として証明できる(データとして手に入れることがきる)ものです。調査できるもの(手に入れることができるデータ)について考える良いきっかけになります。ということで是非みなさんのご参加をお待ちしています。

Learning by doing

What do we learn?

ディベートを通して何をみにつけていきたいのか。

論理的思考力

主張に対して、理由と根拠を一貫させながら論をたてていきます。論理的に考え、主張していくための考え方、表現のし方を身につけます。

情報検索力

主張、反論、反駁すべてにおいて理由と根拠を示すためにはデータが必要です。そのデータをICTを駆使してみつけていきます。

聞く力

自分の主張を論理的に主張するだけではなく、聞く力を鍛えながら、相手の意図を読み、相手と考えをぶつけあいながら深めていけるようになります。

テーマについての理解

テーマについて「知ってるつもり」「わかったつもり」ではなく、根拠をもって理解を深めていきます。わかればわかるほど問いがうまれそれを調べいくうちにテーマについて関心を高め、理解を深めることができます。