Re-Imagining Intercultural Education
through Arts-Based Research
異文化間教育学事典の概念を「固定化」させず、
アート・ベースド・リサーチ(ABR)で再解釈する
このプロジェクトは、異文化間教育学の概念をアート・ベースド・リサーチ(ABR)という新しい視点から探究する試みです。従来の研究方法だけではなく、詩、演劇、ビジュアルアートなどの表現手法を通して、「かたち」や「感覚」で学問の概念を再解釈します。研究者自身がアーティストとなり、固定化された知識を解きほぐし、新たな理解の地平を開きます。そのために、次の3つの取り組みを実施します。
月に1回(第4週目の水曜日)に、学会員の事例をもとに対話し、学術研究論文につなげていきます
本取り組みを通して共有された事例や対話を整理し、全国大会の共同発表として知見を共有します
日本教育メディア学会、日本質的心理学会など他学会と連携してABRに関するオンラインセミナーを実施します。
概念を「固定化」させず、研究者自身がABRの実践を通して再解釈する。
異文化間教育学にアプローチするための多様な方法を試し、広げていく。
本学会での研究知見を学界以外の人にも届くかたちにして共有する。
研究テーマとアート手法の創造的な組み合わせ
ウェブ・SNSで発信するABR作品群
(演劇台本、詩、映像など)
「異文化間教育学をABRする試み」としての学術的成果
国内およびグローバルなネットワーク形成の基盤を構築