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2015/12/31

今年の最後の日。

今年はいろいろ「変わりたい」「変えたい」と強く思った一年でした。

来年は良い方向に向けてひとつでも多く変えれるようにがんばろうと思います。

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2015/12/29

年末ですね〜。

一仕事を終え、オフモードへ。

といいたいところだけれど、いくつも仕事を残して新しい年を迎えそうです。

マービリヤットヒーラ!
(まぁ、仕方ない!@アラビア語)

こうやって家族友人が揃うのはお盆とこの時期だけなので、「今」「ここ」を大事に年末年始を過ごしたいと思います✨

が、最初に飛ばしすぎて、風邪をこじらしたよう。ただいま、病院です。昨日の研究会@関大でも、しんどすぎてほとんど議論に参加できず・・。ほんと、みなさん、すみません。

薬の力を借りて、楽しい年末年始を過ごします✨

写真① 姉的存在の三宅先生と論文打ち合わせ。面白い研究をしていきますよー!

写真②文科省の仕事で通ってるある町のイルミネーション。クリスマスかな?と思ったら、婚活支援かなにらしい。駅も駅前もオシャレで素敵でした✨ この町とも長いお付き合いになりそうです。

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2015/12/15 秋田県五城目町との連携授業

秋田県五城目町と連携した高大連携プロジェクト。
大親友の石田まりなさんが記事をだしてくれたのでシェア☆

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【「未来を生きる私を考えるプロジェクト」進行中!】

最近、お手伝いさせて頂いているのが<五城目高校×明治大学国際日本学部の連携授業〜思いっきりアクティブラーニング>。

生徒達に、多様な対話の機会や地域の未来を考えるきっかけを、と考えられてた五城目高校と、

地域での実践を通じたプログラムのためのフィールドをを探されていて、私(石田)の長年の親友でもある明治大学の岸磨貴子先生(教育工学)をおつなぎすることで、この授業が実現しました。

五城目町では、多くの若者が高校を卒業すると、進学または仕事を求めて町を出て行く現状があります。

一方で、私達協力隊のように、都市から地方や農山村に移住し、新しいライフスタイルをきづこうとする動きが各地で起きています。

そこでは、移住者や町づくりに関わる町民が交わり、今まで見えなかった潜在的な資源を発掘する視点を提供しあう異種混淆性がうまれ、すでにあった地域の資源とかけあわせる形で新しい「価値」が生まれています。

色々な世界を見るために、町を出て様々な体験をすることはとても大事でしょう。一方で、今見いだされつつある地域の可能性、胎動をすこしでも感じてほしい、今回の授業にはそんな思いが込められています。

そして、その異種混淆性を少しでも体感してほしい。まちづくりと同じで、他者との対話の中でこそ、自分の資源や可能性に気付くことができる。

そのために、明治大学の大学生と対話を重ねて、都市からやってきて地域づくりをしている私達も混ぜて頂きながら、高校を卒業後どのように自分の人生をつくっていくのか考えてみる。そんな授業を行っています。

クライマックスは、来年の2月。
明治大学の学生が五城目に2泊3日でやってきて、自分の未来を描いてみるワークショプを行います。

私が大学生の時に、東北に縁農体験に来たことが、いま五城目で暮らす原点になっているように、明治大の学生にとっても、五城目に触れて、地域の方々と話すことは大いなる刺激や学びになると思っています。

この授業は、地域のみなさんにも開く予定ということなので、ご関心ある方はぜひぜひ関わっていただければ幸いです!

しかし、自分の高校生、大学生の時を振り返っても、大学をどこにするかだけではなくて、卒業後どう生きるのか考える必要があるとしたら、

それははなかなか簡単ではなかったように思います。今よりも世界は閉ざされていたような気がします。

少なくとも、現在の私を想像はしていなかった。

自分が何が得意で、何をしたいのか、何にわくわくするのか、それはやはり、いろいろな生き方を知っている先輩のことを知ったり、やってみないとわからない。どうやって自分の道を編んでいけばいいのか、どうやってわくわくを探せばいいのか、すこしでもそういうことの糸口を掴んでもらえれば嬉しいです。

そして、一度は町を出ても、また、いつか戻ってきたり、遠くにいてもこの町のために何かしたいと思える種を、ポケットにしのばせておきたいと思います。

(石田まりな)

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2015/12/13 【教育工学における質的研究のセミナーのお知らせ】

【教育工学における質的研究のセミナーのお知らせ】

教育工学会のみなさん、こんにちは。
質的研究SIGの第2回目のイベントのお知らせです。

2016年2月22日(月)に、JSETの全国大会のシンポジウムで佐伯胖先生がご紹介してくださった下記の3つの本を輪読し議論する読書会を開きます。一人称研究・二人称研究は人の主観の探求を通した知の研究で、質的研究と基本的な考え方を共有します。本セミナーにぜひご参加いただき、質的研究の基本的な考えを理解するひとつのアプローチとして一人称研究・二人称研究について一緒に学びましょう。

セミナーでは、下記の輪読図書を事前に精読していただいた上で、輪講に参加することが前提になります事前に輪読してから参加することが前提になります。また、8名の参加者に分担していただき内容確認のために発表していただきます。発表希望は申し込み段階でお伺いさせて頂き、定員を超過した場合の参加は発表希望の方を優先させて頂きます。少人数(20名)での議論を予定しております。

【輪読図書】
(1)諏訪正樹・堀浩一(2015)『一人称研究のすすめ: 知能研究の新しい潮流』近代科学社
(2)諏訪正樹・藤井晴行 (2015)『知のデザイン―自分ごととして考えよう』近代科学社
(3)ヴァスデヴィ・レディ (著), 佐伯胖 (翻訳)(2015)『驚くべき乳幼児の心の世界』ミネルヴァ書房

日時:2015年2月22日(月)13:00-18:00(5時間)
場所:明治大学中野キャンパス(予定)
題目:教育工学における「一人称研究」
人数:20名
参加:無料 (学会員以外の教育関係者も参加OKです)
申込:下記のURLから申し込みしてください
http://goo.gl/forms/v4qxhSyJTj
講師:田園調布学園大学大学院  佐伯胖先生
企画:岸磨貴子(明治大)、福山 佑樹(東京大)
杉原真晃(聖心女子大学)、尾澤重知(早稲田大学)
備考:セミナー後、懇親会を実施

☆22日(月)の本読書会に続き、連続して質的研究セミナーを行う予定です。まだ予定段階ですが、下記のとおり実施予定です。後日募集を行います。
★予定★
23日(火)フィールドワークを通して質的研究の問いを立てる
24日(水)インタビューを通して質的研究の問いを立てる
・講師:箕浦康子先生、時津倫子先生
・ファシリテータ:岸磨貴子、小高さほみ
・25日以降のセミナーは後日MLやWeb等でご連絡します。

12/6 教育工学会の質的研究SIG第一回のワークショップ

週末は

山本先生@東大と時任先生@関学のコーディネートのもと23人の参加者と質的研究についてディスカッション。山田先生@関大に話題提供していただき、データ収集、分析、解釈のところでも理解を深めることができました。とてもいい会でした。

特に、師である久保田先生@関大に、今の自分がどう研究に向かい合っているかを伝えた上で質的研究の奥深さを議論できてすごく充実した時間になりました。

終わってから、NPOの仲間で少し早めのクリスマス会。妹の美佐子がセッティングしてくれ、すごく贅沢な時間を過ごせました。

感謝で満たされた週末。ほんといろいろありがとう。

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