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インドネシアのMalnag大学からの授業視察

先日、Malang大学の先生や学生らと交流について、受講生の伊藤 稜さんが記事を書いてくれました。明治大のウェブに掲載いただいたのでシェアします☆

☆詳細はコチラ☆
http://www.meiji.ac.jp/nipp…/info/2015/6t5h7p00000jx7ue.html

またその時の様子のビデオもシェアします。
☆ビデオはこちらから視聴できます☆
https://www.youtube.com/watch?v=4tnqY5Zzbkw&feature=youtu.be

今日の授業では、YuiYuiのファシリテーションもと、その交流の振り返り。やりっぱなしにならないように、振り返りは重要です^^ 去年にセネガルの大学院生との交流を経験した学生からは「昨年の経験をうまく活かせた」との感想もあったので、しっかり次につなげれるようにしたいです。

 

また、今日の授業にキャリア教育専門家の武口 翔吾さん@社団法人ウィルドアが視察にこられました。武口さんとは先日(2015/11/120)、荒木先生@産業能率大学、松下先生@実践女子大学、伊達さん@(株)ビジネスリサーチラボが実施された「キャリア教育論ワークショップー大学での学びとキャリアー悩みや不安と付き合う方法ー」で知り合いました。

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そのワークショップに参加した明大の3名(OnodaHiroakiSeika)のパフォーマンスに関心をもたれて、普段どのように学んでいるかをみたいとのこと。プロの方からフィードバックいただけるいい機会なので楽しみです(今日は視察で、来週にフィードバックいただく予定です)

武口さんに5分ほど自己紹介をかねて、大学での経験と今のキャリアのつながりをお話していただきました。私自身彼の(キャリアに対する)考えにとても共感できたし、基本的な考え方(哲学)が同じで嬉しかったです。短いお話だったけれど、心に響いた学生は多かったと思います。

しかも、8時半まで秋田の高校連携プロジェクトのメンバー(RyosukeMikiHoin Dan、Ryo)とワークショップのための事前アンケートづくりにおつきあいいただきました。私が途中、疲れて思考停止してしまったけれど、武口さんがアドバイスをしてくださり、アンケートがうまくまとまりました。感謝感謝です。

武口さん>いろいろ、ありがとうございました!

☆写真は今日の授業の様子☆
集団で議論したり、議論するために場を創り出したりする活動を学生が自ら創り出せるようになっていくのがとても嬉しい。そして何も言わなくても、KahoKanaのように集団で議論していることを自発的に記録して共有してくれる学生がでることも嬉しい。今日もとてもいい一日でした。

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11/22 明治大学の大学教育会分科会で講師

秋ですね〜。七五三の時期です☆
とても気持ちのいい日で幸せです。

七五三のお参りは、「鬼の出歩かない日」である旧暦の11月15日と日にち一応決められているようですが、まぁ、いつでもいいみたいなので、実家の姪っ子も今日はお参りにいってきたようです。着物もかわいい。これは、一番下の妹が3歳に来ていた着物で、当時京都の着物屋さんで仕立ててもらったものです。こういう「つながり」を感じる時、私はすごくすごく感動します。言葉にもモノにも物語があって、それによっていろんなものがつながっていく。人同士がつながったり、過去ー現在ー未来がつながったり、今の自分とこれからの自分(まだない自分)のつながりになったり・・。その「つながり」を明らかにすることも、つなげていくことも、私の関心でもあり、研究でもあり、ライフワークでもあるのです。

さてさて、昨日(11.21.土)は、明治大学の大学教育会分科会で講師をさせていただきました。お声をかけてくださったT先生に心から感謝です。

☆詳細はコチラ☆
https://www.meiji.ac.jp/…/6t5h7p00000jcy9…/kaisaiannai_1.pdf

テーマは、「アクティブ・ラーニングを始めよう!」で、38名の参加者のうち半分が現職の先生、半分が教職課程の学生でした。前提条件が違うため目標設定とリソース選択にだいぶ悩みましたが、参加いただいたみなさんが積極的に経験を学習活動のリソースとして提供してくださったのでいい感じに進めることができました。分科会に参加してくださったみなさんで作り上げた会になり、私もすごく刺激になったし、勉強になりました。
国日で私が担当する教育方法技術を受講してくれていた藤瀬さん(Yui Fujise)が後半のグループアクティビティのファシリテーションを担当してくれ、心強かった・・・。「あれして!」「そこは任せたから自分で判断して動いて」という私の投げかけに、細かい説明がなくても「はい!」と的確に動いてくれ、本当に頼もしい。将来、こうやって育った学生たちと一緒に仕事ができたらいいなぁ、と考えると未来がますます楽しみです。

☆写真①は、
インドネシアMalang大学からの贈り物
(影絵できる人いますか?)

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11/19 Malang大学との交流

11月19日(木曜日)

今日は、インドネシアのMalang大学から4名のProfessorと4名の博士課程の学生さんが明治大学の施設および授業(実践科目E)の見学に来られました。

急な訪問だったけれど、1週間前の今日、学生たちに「何かできる?」と聞いたところ「やる!」とのことで、急遽、8名の訪問者が参加できるアクティビティを準備。

学生たちによるワークショップに参加いただきました!

前半は、小林くん&小野田くんのファシリテーションによるプロジェクト紹介。この授業では、学生たちが4つのプロジェクトを立ち上げてそれぞれ活動しています。それぞれのプロジェクトについて紹介し、フィードバックをいただきました。

後半は伊藤 稜くんのファシリテーションのもと「2030年の未来を考える」というワークショップを実施。これは、上記4つのプロジェクトのうち、秋田県G高等学校と連携したプロジェクトのメンバー(Nen NakayamaRyosuke HayashiAsami YanagawaHoin DanYui FujiseMiki Kageyama)が中心になって企画、準備してくれました。そして先週学んだばかりのGraphice Recordingの技を使って議論を可視化しながら交流を深めました。

時間があまりなかったのでゆっくり議論できなかったけれど、ICT活用とアクティブ・ラーニングの視察が目的だったので、それは経験してもらえたかなぁ、と思います。

今回のMalang大学の訪問につきましてたくさんの方に協力いただきました。中野キャンパスのMさん、駿河台キャンパスのユビキタス教育推進事務室のNさん、Aさん、総合数理学部のY先生、(FBではつながっていませんが)ありがとうございました〜!

詳細は、伊藤くんがまとめてくれるので後日シェアします★

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