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つながりの中で

偶然にも・・・
先日研究会で知り合って意気投合しKさん。
私の大親友(Marina Ishida)が連携して秋田の地域おこしをしている企業の人だった・・・。

話しをしているうちに、「あれ?」「あれ?」とひっかかるところがあって、行き着いたところが、私の親友の存在。

よくよく考えてみると、Kさんの会社「ハバタク株式会社」の名前をまりなから聞いた事がある・・・気がする。(いつもだいたい、オフモードで話すのであまり固有名詞は覚えていない)

つながるもんなんだね。一緒に学習環境デザインに取り組む予定です。

どんな形で実現できるか・・・楽しみだわ。
まりなと一緒に仕事ができる時も近い!?楽しみだ。

http://www.habataku.co.jp

シラバス作成@明大図書館

昔から図書館が大好き。

今日の午後は、来年度の授業計画を立てるため、中央図書館へ来たんだけど、あれもこれも読みたい本が目に入ってきて。ダメだ。進まない。
ゆっくり過ごしたいなぁ〜。

生涯学習・成人学習についての書籍をもとに、シラバス案作成中。
15回を通して何ができることをめざそうか。
理論や事例だけではなく、実際に「大人の学び」を体験してもらいたいので、そのためには何を知ってもらっていればいいのか、何を経験してもらったらいいのか。

専門分野の授業を持てるって本当に幸せ。

— 場所: 明治大学リバティアカデミー

Unlearningの研究会@東京大学

昨日,今日は、Unlearningの研究会でした。

http://t.co/GlaoJSwqBD

中原先生&関根さん(Masahiro)&田中 聡さん@東大、舘野君(Yoshikazu Tateno)@立教大が中心になって計画してくれた研究会で、舘野君以外は、初めてお会いする人ばかりでしたが、みなさん、気さくな方でとても楽しく学べた2日間でした。

この数年とても関心を持っている研究課題のひとつが「内省(リフレクション)」。一度身に付いた学習態度を、どう解体して、新しい学習態度をつくるのか。高校から大学へ、大学から社会へ、日本から世界へ私達は移動するんだけど、ある文脈で学んだ学習態度が邪魔して新しい環境での学びを制限することがある。どうすれば、解体できるのか、ということにとっても関心があって、そのヒントとなるのがunlearningの概念だった。

unlearningの概念は組織学習の研究分野で発展したものだけれど、私の研究分野にも持ち込める概念だと思う。今回の研究会を通して、unleraningが起こる条件についてはだいぶ分かったけれど、unlearnngをどう引き起こすかについては、分からなかったので、これを自分のひとつのリサーチクエスチョンにしたい。
「このままじゃだめだ」「こうなりたい」という自発的なunlearningだけでなく、トップや環境の変化によって強制的にunlearningしなくちゃいけないこともある。いずれにせよ、unlearningの条件がそろえば、みながunlearningするかといとそうじゃないと思う。出来る人と出来ない人の違いは?それもまでのunlearnigとの関係は?unleanringが起こった時の他者の存在(関係性)は?どういう足場があったのか?そういうことを知りたい。そして、自分自身がそれを実践できるようになりたい。

といことで、たくさん問(クエスチョン)を持てた2日間でした。

★写真は、めいじろうのライトアップ。かわいいね。
— 場所: 東京大学 | UTokyo

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12/6 今日は明星大学にてシリア難民支援のための映像編集

今日は明星大学にて、シリア難民支援のための映像編集会。

朝の8時から始めたけれど、まだ継続中(現在8時半)。
12時間以上・・・。

このプロジェクトには、明治大、東京大、東京外大、筑波大、明治学院大などいろんな大学の学生が参加している。そして、大学関係者、企業の人、JICA関係者などいろんな大人も参加している。いろんな背景を持った人たちの集まりによる活動。これが、それぞれにとってどういう「学び」になるのか、興味がある。私自身の学びについても^^

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12/6 異文化間教育学会の特定課題研究会

今週もあっという間に過ぎてしまった。

ちょうど1週間前は、異文化間教育学会の特定課題研究会だった。

クローズな研究会で、参加している先生方はこの研究会を通して初めて知り合った方ばかり。第1回目の研究会では、自分の研究をうまく伝えることができずモヤモヤしていたし、他の先生からもらったコメントや意見に対して違和感をもったりしていたけれど、議論を重ねていくうちに、いろんな気づきや発見(新たな問い)があり、すごく勉強になる。

たとえば、当たり前すぎて気にしていなかった「現場に入る」ということも、どういう立場で、どういう関係性で、どのスパンで現場に入るかを意識することで、見えてくるもの(研究知見)が変わってくることも、より意識的になれた。
この課題については、教育工学会の学会で私が研究発表した内容の一部と関わるし、日本質的心理学会で議論されていたことだし、山内先生に「実践者か研究者」と問われてモヤモヤしたこととも関連する。偶然にも、このテーマについていろんな観点から考える機会がある。研究会で殴り書きしたメモをしっかりまとめなおして、整理して、メタ的に捉える必要があるな。まとめる・・・ぞ。

この研究課題について、来年の異文化間教育学会の全国大会特別課題研究で話題提供させていただきます。是非みなさん、ご参加ください〜!

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★写真は、野山先生にインド出張のお土産としていただいたインドのお菓子。インドにこんなおいしいお菓子があるなんて!インドにいったらお土産はこれにします。

12/5 川崎市立T小学校公開授業

川崎市立T小学校の公開授業に参加、授業講評をさせていただきました。
今日は、野中先生@横浜国大から様々な提案があったので、それ基に、具体的な形としてどうできるかについて、図示しながら提案させてもらいました。

毎回参加させてもらっているので、組織としての学びが見える。この学校をlearning organizationとして捉えて研究できれば、他の学校にも役立つ貴重な知見を世にだせると思うんだけどなぁ〜。