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【イベントお知らせ】ひらめき★ときめきサイエンス 小学生5・6年生対象

関西の小学校教員のみなさま

1044764_589235447784130_530773736_n8月3日に小学生5・6年生向けのイベントを実施します。
「日本語を通して世界をICTでつながろう!」というイベントです。

この日のイベントは、参加者のリクエストで「インド」と交流します。
インドに1日たっぷりひたりながら楽しみませんか〜!
場所は、京都外国語大学です!東京じゃありません!京都で実施します。

午前は、関大初等部の子どもたちが、ミサンガ作りやヒンドゥー語を教えてくれます^^ さらに!インド ブッダガヤ郊外の農村部に住む女性たちが、パンジャビードレスを創ってくれました。インドの民族衣装をきて、写真をとったりもできます。

ニランジャナスクール代表のシッダールタさんも来てくれ、あっという間の一日になりそうです。

ちらしができましたので、ご希望の人は、岸または、NPO FiLCの吉田千穂さんにご連絡ください〜。

http://npo-filc.org/hirameki/ をご覧ください。

主催:明治大学・京都外国語大学
協力:NPO法人 FiLC
関西大学初等部
ニランジャナスクール http://www.npws.org/
後援:日本学術振興会 ひらめき★ときめきサイエンス

【イベントお知らせ】第3回FiLCワークショップ@蕎麦打ち体験

そば打ち!
大事な人においしおそばを食べてもらいたい。
海外で、日本食を紹介したい。
そば打の技術があれば、いろんなところで活躍できます。

そばの味は、私もいただきましたが、間違いなしです!
興味のある人は是非参加してみてください〜!

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FiLCでは様々なゲストを招待し、FiLCワークショップを開催しています★
第3回目は「蕎麦打ち体験」です♪

みなさん、お蕎麦をそば粉から作ったことがありますか?
今回は蕎麦道場で5年の経験を持つ 関 知さんを講師にお招きし、蕎麦を一緒に作ります♪手作りの蕎麦をつるっと食べて、この夏を乗り切りましょう!!

<<申し込み方法>>
日時:7月20日(土)16:00~18:00
参加費:FiLC会員→無料*
一般→1,000円
材料費:200円

場所:FiLC事務所

申込み方法(要予約。先着10名様。)
(1)氏名(2)連絡先をご記入の上、下記メールアドレスまでご連絡下さい。
E-mail: chiho.y@npo-filc.org (吉田)

<<持ち物>>
エプロン
※もしお持ちでなければ粉で汚れても構わない服装でお越しください。

*平成25年度からFiLCでは会員制度を始めました。
http://npo-filc.org/info/?p=474
関心のある方は吉田までご連絡ください。

【イベント案内】  写真展「シリア-内戦前の豊かな日常」

中東の国シリアで暮らす人々の生活を写した写真と、豊かな日常の様子がうかがえる品々を展示致します。

開催日時:2013年7月8日(月)〜7月19日(金) 10:00~17:00
会場:京都外国語大学 国際文化資料館(10号館4階)

私がシリアにいたころに撮影した写真が多数あります。関心のある人は是非^^1006233_594361167271558_1308409599_n
 

【イベント案内】農村スタディーツアー 〜日本の未来を考える2泊3日〜

連携しているNPO FiLCからのお知らせです!

375614_10200625777065738_1895955389_n【イベント案内】
農村スタディーツアー 〜日本の未来を考える2泊3日〜

農村の伝統行事にボランティアとして参加してみませんか?
京都市左京区の久多宮の町という集落で毎年8月に行われている「松上げ」と「花笠踊り」という2つのお祭りのお手伝い、そしてその活動をビデオカメラに収めてドキュメンタリーもつくります!
伝統を守るとは何か?そして自分にできることは・・・。
この機会に日本や自分の未来について考えましょう!!

開催日時:8月23日(金)〜25日(日)(2泊3日)

活動地域:京都市左京区久多地区

参加コース:
コースA
「松上げ」と「花笠踊り」という伝統行事に、
運営のお手伝いをするボランティアとして参加します。

コースB
ボランティアとしてお手伝いをするだけでなく、
活動の様子をビデオカメラで撮影してドキュメンタリー映像を制作します。

募集人数:15人

参加資格:以下の事前学習に参加できる方。
・7月20日(土)、28日(日)
事前学習2時間×2日
映像実習2時間×2日  ※映像実習はコースBのみ。

主催:NPO法人学習創造フォーラム、関西大学もりんちゅグループ
共催:久多里山協会、自然満喫村もりんちゅ

7/13 多文化共生を考えるワールドカフェに参加

今日は、大学でフィールドワークを含む学生の海外研修のためのリスクマネージメントの研修を受けた。

これまでも学生たちを海外に連れてフィールドワークをしてきたけれど、言うまでもなく一番気をつけているのは、学生達の安全。守りすぎると自己管理ができなくなるし、かといって自分の判断でさせると危険に巻き込まれる可能性がある。常に自問自答で「どこまで学生達に任せてさせていいのか」を考える。フィールドワークでは、ガイドされるまま学ぶ受動的な学習者であってはいけないと思う。自ら問いを持ち、それを探求する能動的態度が前提だ。そうなると、自分で判断、行動することが求められる。如何に学生の安全を確保しながら、彼らの能動的な探求活動を支える事ができるか、これが、引率教員に求められることのひとつ。

これまでは、幸運にも私と学生達の関係がとてもとても良かったし、私が1をいうと10を理解してくれる学生たちだっったので、信頼していたし、信頼されていたし、可能性のあるリスクのほとんどは、これによって回避されていた。回避というか、問題の場に直面しても、問題になる前に解決されていた。私が「やってほしくない」ことをいちいち言わなくても、学生たちはそれを察してやらなかったし、私が「ここで動いてほしい」ということは、いちいち説明しなくても迅速に行動してくれた。こういう関係をつくれることが、参加者の安全を確保するのひとつの鍵。事前学習はそういった要素もあるので、今年も出発までにいろいろ学生たちと関わりたい。

研修後は、学会のワークショップ@慶応義塾大学へ参加。4学会の学会員と多文化共生についてワールドカフェ形式でディスカッション。いろんな専門を持つ人がいたので、とても面白かった。

http://www.intercultural.jp/seminar/past.html

7/11 堀田先生@玉川大学へインタビュー調査

7月11日。
堀田先生にインタビューをするため、玉川大学へ。その日もとても暑い日だったけれど、玉川大学のキャンパスが緑いっぱいだったので、堀田先生の研究室までのGreen Streetをとても楽しめました^^

現在、国際学会-International Conference for Media in Educationで発表する論文ー”The Socio-Cultural Features of ICT Practice at Japanese Primary Schools: Comparison with ICT Practice in Primary Schools in the UK”を執筆中。英国の小学校におけるICT活用のプロセスを長年見てこられた先生方にインタビューし、日本の小学校におけるICT活用の特徴をメタ的に捉えるというものです。比較をすることで、「当たり前」と思ったことが見えるようになる。比較文化心理学で多い手法だけれど、文化心理学の考えに近づけてまとめていきたいと思っている。

堀田先生のお話も、本当におもしろかった!これまでも堀田先生の教育観、研究観について聞いた事があるけれど、1時間半弱も一対一でお話させてもらったのははじめて。大学院(博士)を修了して、今年で4年目だけれど、こういうタイミングで大先輩の考えを聞くことができるって本当に恵まれていると思った。自分の軸をぶれずに持つって大事なので、自分の教育観・研究観を改め問い直し,確認する機会になった。

調べれば調べるほど、分かれば分かるほど、疑問がでてくるのが楽しい。常に探求。探求のプロセスは長く、時には辛いけれど、知りたいという好奇心は、どんな苦難も乗り越える力になる。よーし!がんばるぞ〜!

ICoME2013
http://icome2013.iwd.jp/

House of Joyのミッチーの活躍

人と人がつながることで、可能性が広がります^^

出会った時は、小さかったミッチーも、今はもう高校生。
ミッチーがこうやって楽しく勉強し、学んでいる姿をみて、心が熱くなる。

ミッチーの高校での活躍の様子@House of Joyのしんさんの記事をご紹介します〜!

***1293_470495613040422_316802551_nHOJのしんさんのブログから***

ハイスクール3年生のミッチーが学校で「エジプト文明」について発表することになりました。

さっそく前にHOJに遊びに来てくれた環境人類学者の辻先生が寄付してくれた雑誌「ナショナルジオグラフィック」を片っ端から調べるミッチー。さらに日本福祉大学の影戸先生が寄付してくれたパソコンでツタンカーメンや象形文字の画像もダウンロードして準備は万端!さらには、イギリスに留学していたボランティアスタッフ、ユウさんが大英博物館で撮ってきたミイラの写真まであれば鬼に金棒です!

準備の甲斐あって、学校での発表は大成功!特に「象形文字でクラスメイトの名前を書く」パフォーマンスは大受けです!先生からも実質的には最高点の95点をもらいました。

それでもクラスメイトからの質問に全部答えられなかったことがくやしかったようで、今日は「エジプトの科学技術について調べさせて!」と言ってきました。すばらしい好奇心と向上心です。

多くの方の協力のおかげで、HOJのこどもたちはフィリピンの田舎の子にしては考えられないくらいの恵まれた環境で勉強することができています。

本当にありがとうございます。みなさんからいただいたものをフル活用して、こどもたちが好奇心を存分に発揮して育っていけるように、支援していきたいと思います!

http://houseofjoynikki.blogspot.com/2013/07/blog-post_8.html

クロスフィールズ代表理事の友人の活躍

大地も、活躍してます〜。
働き方を問い直す!仕事は life long learningですからね。

999827_538430616193298_1477945075_n【メディア掲載】

本日7/8発刊の朝日新聞朝刊24面にクロスフィールズ代表理事・小沼のインタビュー記事が掲載されました。
詳しくは以下よりご覧ください。

7月5日ー7日 模擬国連へAsia Pacific地域のアドバイザーとして参加

954711_596957640345244_326766852_nの3日間。
模擬国連ーJUEMUN(Japan University English Model United Nations )に、Asia Pacific地域のアドバイザーとして参加しました。

朝から晩まで3日間英語づけ。久しぶりに英語を1日中聞いていたので、日曜日午後6時に会が終わった時には、ヘトヘトでしたが、とっても充実感のある3日間でした。

2013年のJUEMUNには、京都外国語大学、神戸市外国語大学、近畿大学、筑波大学、静岡文化芸術大学、大阪大学、京都大学、マレーシア工科大学など、日本だけではなく、海外の大学生、大学院生が参加していました。100人を超える規模の模擬国連。全員がActiveに参加し、考え、議論し、とても盛り上がっていました。Position paperもしっかり調査されていて、私も聞いていてすごく勉強になったし、疑問に思った事はしっかりComittieeやRegion Blockで議論されていて、Qualityの高さにびっくり。

この模擬国連に参加した学生たちは、英語力や表現力、交渉力といったスキルだけではなく、英語を使って世界の人と連携、協働し、世界規模の問題を自分たちでも考え、提案し、解決に取り組める可能性に気づけたのではないでそうか。本当にすばらしい模擬国連でした。

お誘いいただいたスミス先生、ローリー先生、Mark先生、みなさんに心から感謝!

明治大学でも模擬国連を実施します。私もできる限り関わりながらいい実践を創れたらいいな〜、と思います^^

7/4 川崎市立平小学校の授業研究視察

関西に来ました〜!

午後から、川崎市の平小学校の授業研究。授業を見せていただいた後、先生方と授業について議論するのだけれど、今日は、明日からの模擬国連@京外大とシリア写真展の準備などで早めに関西に来る必要があり、一足先に退席。先生方との意見交換をとても楽しみにしていたので残念。でも、授業から新たに気付いたこと、疑問に思ったことがたくさんあったので、学びの多い授業研究でした。平小学校の先生方、ありがとうございます〜。私もしっかりフィードバックできるように、Findingswをまとめておかないと。

電車を乗り過ごすというハプニングがあったけれど、無事に予定した時間くらいに関西に到着。

NPO FiLCの千穂さんと合流し、シリア写真展に展示するシリアグッツをとりに私の実家へ。実家に保管していたシリアグッツをかき集めて、高槻へ移動。シリアで買ったもの、もらったもの、たくさんありました。アルギーレ、らくだの毛で作ったストール、モザイクの箱、お茶セット、パンを置く台、シルクのカーペット、おもちゃ、ウード(楽器)、アクセサリー、その地域で使われていた昔のお金などいろいろありました。写真展とこれらのものの展示は、京都外国語大学の国際文化資料館のご協力をいただいて下記の通り展示予定です。お時間がある人は是非お越し下さい^^。東京でも写真展を実施予定です。