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フィリピンフィールドワーク(FW)の事後学習

あっという間に月曜日がくる。
ものすごい勢いでいろんなことが同時並行で進むので、
頭が混乱してしまう。ちゃんと
整理しながら、
計画をたてて、やっていかないと、何か抜けてしまいそうで怖い・・・。今週末は、フィリピンのフィールドワークの事後学習2回目でした。
2週間前にFWでの自己の学びを振り返った。
振り返りのデータを分析し、抽象化された結果結果を今度はみんなで確認し、
自分の振り返りとデータの結果が一致しているか議論しました。
研究データの分析を研究者と実践者が一緒になっていするというのは、
非常に意義があると思います。まさにアクションリサーチ!

5/13 高橋先生@富山大学のインタビュー

高橋先生@富山大学のインタビュー終了!
今日もとってもいいお話を聞かせていただきました。
データ分析も同時に進めていかなければ
ならないので、今週はめまいがするくらいイ忙しくなりそう・・。がんばるぞ!今朝は、じゅんさんファミリーがホテルまで会いにきてくれて、
朝からとても幸せな気分になった。
「好き」がまたひとつ増えました。
「好き」が増えると、パワーになる。
本当にいろいろ心から感謝!午前の学生さんへの講演+意見交換もとても楽しかった。
高橋ゼミのことは、前々からじゅんさんからよく話を聞いていたので、
とっても楽しみにしていたし、会って、やっぱりいい学生だ、と実感。
また会いたいなぁ〜と思うし、きっと会うでしょう。帰りには、じゅんさんに富山名物の黒ラーメンに連れて行ってもらい、
さらに、帰り際には、「これも、あれもおいしいから」と
富山名物のお土産をたくさんいただきました。

さて、東京に戻って、大学へ。まだまだ今日は続きます。

5/11 フィリピンフィールドワーク事後学習

今日は、フィリピンのフィールドワーク事後学習。

目的は、フィリピンでのFWを振り返り、自分の学習のプロセスと要因を確認する、ということ。
学生らは、自分の成長プロセスと要因を図に示して、それを説明していった。学生たちは、自分たちの学びには常に他者性と環境要因があるということを改めて認識。
かなり議論も白熱し、盛り上がった!
朝10時から昼3時まで、ものすごい集中してみんなへとへとだったけれど、
その後も6時過ぎまで、活動を継続するための申請書を作ったり、
実践を学会(学生セッション)で発表するための準備をしたりした。

今日も一日フルパワーでヘトヘトだけれど、とても充実した一日だった。

今回の振り返りをデータとして、本研究知見は、下記の学会で発表予定です。
The Factors that Affect Reflection in Overseas Fieldwork
Mutusmi SHIIGI, Sayaka HAMA, Ayami NODA, Makiko KISHI

5/10 第5・6回目の教育方法・技術論@関西大学

第5・6回目の教育方法・技術論@関西大学。

授業としての学生のまとまりもでてきて、授業が楽しく、円滑に進む。
5回目になってくると学生の性格や好みもわかってくるし、
学生たちも私が何を授業で期待しているか分かってくれ、
積極的に授業でも意見を出してくれるようになる。

こうなってくると、授業を一緒に創っているという一体感もできるし、
授業がとっても楽しくなる(→私にとって^^)

今日もとってもいい一日。

— 場所: 関西大学社会安全学部

5/9 川崎市立平小学校の授業研究に参加

今日は、川崎市立平小学校の授業研究に参加。
野中先生@横浜国大がアドバイザーをされている小学校です。

子どもたちかわいい!
子どもは世界のどこでも最高にかわいい。

ハムゼ@UNRWA in Syria が、一緒に学校訪問をしている時、よく言っていた。

「子どもたちの声が好きだ。この楽しげな声がいつまでも続くように、平和で安定した社会をつくるのが我々の仕事だ」

子どもが本を朗読している声。
子どもが歌っている声。
笑っている声。
シリアのあの時代のことを思い出す。

話は、川崎市立平小学校にもどして・・・。
とてもいい学校で、とても楽しかった。
校長先生を筆頭に先生方も明るくて、お話させてもらってこっちまで学ぶのが楽しくなる。

何よりも公開授業後の分科会でのディスカッションは、私も学ぶ事が多く、私も何か貢献したいと思い、先生方と一緒にかなり真剣に授業を分析し、改善案を考え、先生方と一緒に議論させてもらった。

先生方が一体感を持ち、楽しみながら学ぶ学校ってすごくいい。
そういう環境だと、子どもたちもきっと学ぶのが楽しくなるんだろうな〜。

でも、逆に、一体感(コミュニティ感)が強くなりすぎると、同質性が強くなり、新し観点や価値観をだしにくくなることもあるだろうから、ある程度の緊張感と異質性も大事なんだろうけどね。大学の先生を招いて、一歩引いてアドバイスをもらうというのも、たぶんそのひとつの取り組みになるんだろうな。

個人的に、小・中・高・大・地域が連携した学習活動に興味があるので、こうやって小学校などの現場にもたくさん通わせてもらって、現場にニーズを探りながら、何かプロジェクトをたてれたらなぁーと思う。

ところで、徹夜明けというのに、今日はとっても楽しかったので全然眠くなかった。明日は5時起きで大阪へ移動。今日はそろそろ寝ようか・・・。

 

— 場所: 川崎市立 平小学校

かすたねっと

外国につながりをもつ児童・生徒をサポートするWebがあります。

http://www.casta-net.jp

ちょうど友人の水谷君のfacebookで次のような話が、、。

「バングラデシュ人ほどフレンドリーで友達作るのが天才的な人種はあまりいないと思うんやけど、そんなバングラデシュ人ですら東京では話しかけても一言で返されたり逃げられたり、皆忙しすぎてそもそも話しかけられないというバングラデシュ人にとっては想定外。」

みんなが一緒に住んでいい国だと思える環境づくりに関わりたい。いろいろ調査、アクションをしてみよう。

5/1 助成金の申請書作成

今日は、とある助成金の申請書の推薦書をお願いするため、
院生のころからずっとお世話になっている水越先生にお電話をした。

水越先生の元気なお声を聞いて、とっても嬉しい気持ちになった。

本当にたくさんの人から見守ってもらっているのを日々、日々感じる。
しっかり頑張ろうと思った。

久保田先生をはじめ、たくさんの人から受け取った「something」を
しっかり育てて、次の世代につなげていけるようにしたい。