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11/29-30 C-boxを使ったウェブ会議撮影

C-boxをレンタルしたので、海外との交流学習を撮影することにした。かなり準備が大変だけれど、パソコン画面とカメラの両画面をとれるので、交流の様子が非常にクリアにとれる。交流学習のインタラクションの分析にとてもいいなと思う。

11/28 論文執筆+フォトロンの機材を使って遠隔交流撮影

日本語学科の先生と院生さんと共著で論文を書いている。今日、その原稿が仕上がった。日本語学科と連携することで今迄になかった視点から実践を捉えることができる。とても学ぶことが多い。

午後は、ハワイとの交流学習に参加してくれている学生1名に協力してもらって、交流の様子をフォトロンのC-boxで撮影させてもらった。パソコン画面もきれいに映し出すことができるので、交流の際のノンバーバルな様子を含めて撮影することができた。交流した形跡をこんな形で残しておけるのは良い。

11/8-11/28 インドフィールドワークに関する業務

11月は、とてもいそがしく、日々の教育・研究活動を記録する時間さえとることができなかった。

いそがしくなった理由のひとつは、本学で取りくんでいたインドのフィールドワーク(キャリアサポートセンターの事業)が突然キャンセルになったことである。これに関連して、これまで連携をしていた団体(現地大学やNPO法人)に対する対応のため、東京を何度も往復し、インドにもたびたび電話をした。また、学生に対しても、これまでの5ヶ月間、事前学習を進めてきたのも関わらず、これらの活動も突然ストップ、になってしまったので、それに着いての説明、対応も不可欠であった。

しかしながら、インドの現地大学やNPO法人との関係、活動を突然切ることについては、私自身どうしても納得できないため、マルチメディアの教職員の支援を受けて、「遠隔ゼミ」として新規にインドの現地大学やNPO法人と連携してプロジェクトを実施することにした。そのための対応にも、とてもいそがしかった。

昨日、現地の大学から連絡があり、遠隔ゼミを継続させていこうということで合意。ようやく、この件、落ち着きそうである。

11/7(Mon) ミーティングと授業準備

さすがに帰国の翌日の朝はしんどい。たった2時間半の時差だけれど、体がだるい。若い時は時差なんて全く感じなかったけれど、年相応の働き方をしなきゃいけないな、と思う。

月曜日は、ミーティングが4件入っている。それから、Eさんと共同研究論文に取りかかる。その後、明日の授業準備をして、帰宅。

10/29(Sat)-11/6(Sun) ミャンマー出張

ミャンマー出張に行ってきました。今回は、ミャウミャウ教育大学での調査です。これで全国20教育大学のデータがそろったので、教師の力量形成のための授業研究に関する論文に取りかかります。