* You are viewing the archive for the ‘ひとり事’ Category

ガザで出会ったTさんと再会

この1ヶ月は、国際教育協力関係の方たちと意見交換したり、話を聞いたり、議論したり、計画したり、実践を評価したりする機会がとても多かった。私にできること、私がやりたいこと、これからできるようになりたいことなどがはっきりして、嬉しい。

さらに嬉しいことは、その中で、2005年にガザ地区@パレスチナでお世話になったTくんと再会。嬉しすぎる!!!

以前、あるNPOの活動として、ガザ地区の聾唖者のためのビデオ教材を制作したことがあった。

2002年からずっとパレスチナ人と一緒に仕事をしてきたので、一度はパレスチナ(イスラエル)に行ってみたいと思っていた。当時、パレスチナ(特にガザ地区は)イスラエル人入植者の問題で治安が不安定だったので、少しは迷ったけれど(少しね)、やっぱり、行きたい気持ちが強くなり、ヨルダンのキングフセイン経由でパレスチナ(イスラエル)へ。

当時、私はアラビア語が抜群にできたので、すごく楽しかった。
国境を越えて、エルサレムに向かうバスの中で、あるパレスチナ人にぼそっと「私たちの国、パレスチナへようこそ」といわれ、そのつぶややきにアラビア語で返事をした時の彼らの反応^^ バスに乗っていたパレスチナ人たちと一気に目があって、おしゃべりできたときのお互いの高揚感。忘れられません。

私のアラビア語はシリア方言(フスハに近い)だけど、パレスチナ方言も結構まざっているので(わざと使ってみたり)、またそれが彼らにとってストライクだったようです。

パレスチナに帰りたくても帰ることができない多くのパレスチナ難民の同僚や友人の気持ちを知っていただけにパレスチナに行った時は何もかもが感慨深かったです。

当時(2002年くらい)は少しずつインターネットが使えるようになっていた頃で、「私の出身地のタントゥーラの写真を見せくれよ」「祖父たちはここに住んでいたのか」なんてネットにある写真をみながら祖国を思い浮かべていた彼らを見て、とても複雑な思いでいっぱいになったのを覚えています。

ガザ地区の聾唖者のための教材制作というミッションもとても興味深かったし、その制作のプロセスでガザが抱えている様々な社会問題について知れたこともすごく貴重だった。

私にとっては特別な時間と経験を一緒に過ごしてくれたTくんと再会することで、かつての記憶を思い出す以上に何か大切なことを思い出しました。

何となくいろいろ疲れた頃に、初心に戻る機会を与えられることに感謝感謝。新しく出会った多くの人とも、また新しいことにチャレンジできればいいな、と思います。

1518291_1144572205583782_951453533520602696_n

嬉しい

Happy✨

最近、なんか嬉しいなぁと思うことが2つありました。

「岸先生」と・・・

ひとつは大阪出張中、ランチしていたお好み焼き屋さんで、関西大学社会安全学部での教え子が声をかけてきてくれたこと。

もうひとつは、先日JICAでの打ち合わせの帰りに立ち寄った焼き肉屋さんで、大学教育分科会で私が担当した講義(1日)に参加していた明治大学の他学部の学生がバイトをしていて声をかけてくれたこと。

どちらも自分の所属大学や学部の学生ではなく、授業だけのつながりだったんだけど、こうやって授業後に偶然にも再会するのってなんだかとても嬉しい。

なんか幸せだなぁ、と思う瞬間のひとつはこういう時。

時間が過ぎるのは早い。
あっという間に明日になって、
あっという間に1ヶ月過ぎて、
あっという間に1年が経つ。

時間は一瞬にしてなくなっていくけれど、価値のある(楽しい)時間を一緒に過ごした人とは、時間に関係なくつながっていくことがある。
(私の授業が価値ある時間かどうかは別としてね^^ 努力はしているけれど)

そうかんがえたら、一時一時を大切にしながら人としっかり関わっていこうと思うわ。最近忙しすぎて、人付き合いが雑になってきたことを反省しつつ・・・。

★写真は、15年前にエジプトのルクソールで知り合った家族。

10530868_1128687693838900_8753870939488303959_n

日本教育工学会研究会@香川大学

に参加。

★詳細はコチラ★
http://www.jset.gr.jp/study-group/files/20160305.html

今回は発表が100件くらいあったし、他学会との連携もあったので研究会委員(幹事)の私としては、今回は自分の発表も人の発表も聞く余裕がないだろうと裏方業務に徹する気持ちで現地へ。

が!!研究会開催担当校の八重樫先生のすばらしいマネージメントと研究委員会のメンバーの細やかな動きで、裏方業務の必要はほとんどない・・!ということで、しっかり発表を聞くことができました。

質的研究の発表もいろいろあって面白かったです。一緒に発表を聞いていた金子先生、深見先生のコメントや質問がとても興味深かったです。実践や研究を捉える視点がおもしろい!
(深見先生SIG09にどうでしょうか✨)

研究発表は、プレゼンを聞くだけでなく、そこでの議論がすごく興味深いです。同じように発表する人にとっても聞いている人にとっても、議論を楽しいと思ってもらえるような研究会にしていきたいと思います。

さてさてさて、ここは香川。
期間中、可能な限りうどんを食べました✨

店ごとにうどんのコシや味付けが違ってて飽きない〜。食べすぎて動けないんだけど、こんな夜もあっていいよね^^

12800239_1125264340847902_1532177381077607186_n

2016/1/4 仕事はじめ

さぁ、仕事やりますよ〜。

午前中に書類関係の仕事をがっつり片付け、
午後は、2月22日の「教育工学における一人称研究」のセミナーの準備を
福山先生とするために東大駒場キャンパスへ。
★セミナーの詳細はコチラ★
https://www.jset.gr.jp/sig/sig09_20160222.html

天気がよかったので自転車で移動。
明大(中野)から駒場キャンパスまで行きは45分、帰りは30分!
近い〜!これから天気のいい日は自転車移動だな。

駒場キャンパスのアクティブラーニングセンター、素敵でした✨
あんな空間があったらいろいろ活動やりたくなるなぁ。
他大学の施設だけど、あれもこれもしたいとイメージしてます(笑)。

写真① 大阪での最後の朝食。見るだけでも幸せになる食事✨
写真② NPOの仲間たちと〜。
久しぶりにあったMitsuki。新年の挨拶の後、「うち来ます?」「いく!」という一往復のかけあいで、光希の家でおせちをごちそうになりました。
続いて、金沢から大阪に向かっていた立子も合流。「いる?」「おるよ」の一往復で合流。ああ、幸せ✨

581894_1087614097946260_4847025653483271150_n 10888_1087614087946261_658416013273095806_n

2016/1/1 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします✨

新年早々初笑✨3姉妹と相方の4人で胃が捩れるほど笑いながら新年を迎えました(写真①)。

笑うところに福あり!とのことで、きっといい年になるでしょう!(なったらいいなぁ〜)

その数時間後、京丹後へ蟹料理をいただきにやってきました。蒸し、焼き、さしみ、揚げ、炊きといろんな料理を楽しめました✨

冬の日本海とは思えないくらいの晴天で海も穏やかでした。

いろんなことに感謝感謝。
この一年この感謝を私なりに社会へ恩返ししていきます。

1422498_1085646721476331_2766089066530800034_n 535225_1085660314808305_876082832340927334_n

2015/12/31

今年の最後の日。

今年はいろいろ「変わりたい」「変えたい」と強く思った一年でした。

来年は良い方向に向けてひとつでも多く変えれるようにがんばろうと思います。

941001_1085193361521667_4816004371662048204_n 1725240_1085193338188336_217562631195652205_n

2015/12/29

年末ですね〜。

一仕事を終え、オフモードへ。

といいたいところだけれど、いくつも仕事を残して新しい年を迎えそうです。

マービリヤットヒーラ!
(まぁ、仕方ない!@アラビア語)

こうやって家族友人が揃うのはお盆とこの時期だけなので、「今」「ここ」を大事に年末年始を過ごしたいと思います✨

が、最初に飛ばしすぎて、風邪をこじらしたよう。ただいま、病院です。昨日の研究会@関大でも、しんどすぎてほとんど議論に参加できず・・。ほんと、みなさん、すみません。

薬の力を借りて、楽しい年末年始を過ごします✨

写真① 姉的存在の三宅先生と論文打ち合わせ。面白い研究をしていきますよー!

写真②文科省の仕事で通ってるある町のイルミネーション。クリスマスかな?と思ったら、婚活支援かなにらしい。駅も駅前もオシャレで素敵でした✨ この町とも長いお付き合いになりそうです。

10367814_1083627695011567_2694918664684637275_n 535201_1083627208344949_7547234073634327483_n

10年ぶりの再会

シリアに住んでいた時にお世話になった山谷さん@園長先生と新札幌駅で朝食。Facebook投稿を見て連絡してくれ、10年ぶりの再会でした✨

なんか嬉し過ぎて心がドキドキ?ワクワク?なんだろう。なんかexcitingな感じです^^

先週は、同じ時期にシリアで過ごしたゆうちゃんとも久しぶりに会え、シリアへの想いが深まるのを感じました。

どんな職種であってもいろいろ大変なことはあるけれど、目先のことだけにならないように、なってほしい未来、作りたい未来を意識していこうと思いました。

山谷さんにお土産にもらったタウリンたっぷりの栄養ドリンクと飛行機のお供のアイマスク、おいしいどら焼き、そして何より山谷さんの思いやりのおかげで、すごく元気になりました!

この出会いに心から感謝。人生をこんなにも美しく、尊く感じれるのは、こうやって人の暖かさを感じる時。

創りたい未来はこういう暖かい関係の社会。がんばるぞー。

★写真: 山谷さんが住んでいたアレッポあたりの写真。

11692647_986199181421086_7639682187709818455_n 11701018_986203838087287_7551080727539684841_n

6/28 今日は日曜日。

今日は日曜日。

午前は、中国長春で開催される国際学会で発表する学生の論文指導。学生たちと研究するのはすごく楽しい。

午後は自分の学会発表の原稿執筆。こちらはものすごく大変(笑)。先行研究から実践をどう位置づけるのか、実践から何が分かるのか、考えて、考えて・・・未だ答えが見えず。時間をかけてやるしかないな。(そしてその時間がとれないのが何よりのストレス!不安×100)

昨日は箕浦先生との研究会で研究発表。先が見えていなかったある研究について発表し、いろいろアドバイスをもらったので、この勢いで論文を書きたい。(が、その時間がとれないのが何よりのストレス!)

この1週間は家で食事を作る時間が全くなくて、実家から送ってもらったタコとしそジュースだけが家ごはん(それ以外はほとんど外食)。早く、日常の生活に戻していかないとダメだな〜。

10616615_982154891825515_7916739405014160471_n 11215188_982154925158845_1401218568018983293_n

6/22 高等教育におけるフィールドワークの評価に関する研究会 その他

今日は日曜日。

午前は、高等教育におけるフィールドワークの評価に関する研究会@明治大。だいぶ内容が具体化してきたので本の執筆に向けてそろそろまとめだそうと思います。今年中には第一ドラフトをあげたいな。

午後は、黒上先生@関西大とビル先生と原宿で合流し、ビル先生のフライトまでの間、東京案内。とはいっても、東京を案内できるほど知っているわけではないので、妹に相談しつつ買い物したり。浮世絵展@太田記念美術館にも行って、関心の世界が広がりました★

それにしても自分がどれだけ断片的な知識しかないか痛感。展示を見て聞いたことがあるものは多いけれど、(ビル先生に)説明するとなると難しい・・(汗)。たとえば、平家物語と聞いても「祇園精舎の鐘の声……」くらいしかイメージできないし、説明もできず。また、平清盛が悪人として描かれている浮世絵を見ても違和感なし・・・(黒上先生が「清盛は悪人のイメージはなかったなぁ」というのを聞いて、はっとした)。

これからは蓄積した知識量ではなく、深い理解が評価されます(2020年には大学入試も変わりますしね)。昨日のシンポジウムで議論した21世紀型スキルへの学びの転換の重要性を自分事として実感。知識を暗記するのではなく、広げたり、つなげたり,深めたりして理解していく。そのためには、学習者自らが問いを持ち、それを探求できるような教育が必要になってくるんだろなぁ。浮世絵展で、絵を見ながら、描かれている物語やそこに表現されているものを読み解きながら意見交換している2人の女性がいて、それを横で(盗み)聞きながら、こういう学びって楽しいだろうなぁって思いました(思わず、ご一緒させてくださいと声かけたくなりました)。

夕方は、日本教育メディア学会の事務局会の後の夕食会に合流。鈴木先生@熊本大、宇治橋先生@NHK、中橋先生@武蔵大、今野先生@明星大たちが、学会の運営や未来についての話しをしているのを聞いて、いろいろ勉強になりました。こういう話しを聞きながら、学会という組織について理解を深め、もっと関わっていくようになるんだろうなぁと思いました。

ところで、夕食会後、道ばたにあった「そろばん塾」のポスターを見たみなさん。「パソコンとそろばんを一緒に置いてあるけれど、これはアナログとデジタルを融合した教育をしているということかな」などアカデミックな(?)議論で盛り上がっていました(笑)(写真④)

写真① 午前の研究会。
写真② 黒上先生とビル先生と原宿の太田記念美術館へ。
写真③11412256_978154522225552_8960992899532060579_n 10443359_978178475556490_859414784485012822_n 15617_978458225528515_5860407335704222503_n 日本教育メディア学会の事務局会のメンバーと。

 

6/10 「できないじゃなくて、やるんだよ」

「できないじゃなくて、やるんだよ」

今回は少し私の師匠の話しをしようと思います。

この言葉は、久保田 賢一先生の院を出た人なら、みんなが「あー、でた〜。それ」と聞いたことがあるものです。(ちなみに学部生に対しては、仏のように優しいです)

今日も、この言葉が発せられました。

私の師匠は、「できない」という言葉を絶対に許しません。「できないじゃなくて、やるんだよ」といって、やらないという選択肢を一切与えません。”一切”です。この重圧に耐えれず、去った人も少なくありません。

今日も、D判定に近いC判定の(共同研究の)原稿を国際ジャーナルに採録されるように書き直せと言われ、時間的にも体力的にも余裕がない私は「無理です」と応えた。その原稿を採録に持っていくクオリティにするのは非常に難しい。自分が査読者なら明らかにD判定の原稿だから。が、予想どおり・・・

「できないじゃなくて、やるんだよ」というお言葉。

ちょっとやそっとの修正じゃ駄目で、かなり大幅に書き直す必要がある原稿。でも、もうやるしかない。

覚悟を決めて、修正に取りかかりました。ふっ。

振り返れば、この言葉によってずいぶん鍛えられたと思います。昔は「自分にはできない」とやらなかったことは少なくなかったのですが、今では「できない」と考えたことはほとんどありません。むしろ、自分には難しそう(無理そう)なことでも「どうやったらできるかな?」と考えるのが癖になっています。

「できるか、できないか」の判断基準は、能力、時間、機会、環境、お金、人間関係、情報(リソース)、その時の状況などいろいろなものが含まれます。できないものをできるようにするには、それらの何かを動かすことで「できる」という全体の流れをつくることができます。たとえば、能力的にできないのであれば、時間や機会や人に働きかけることで自分の能力をあげながら対応できるし、時間的にできなければ、能力をあげて時間を作ればいい。

「できないじゃなくて、やるか、やらないかだ」

上記の言葉と同じくらい多く師匠が発する言葉です。

「やる」という意識があり動き始めたら、何かを動かせるので、何かが変わります。何かが変わると「できない」状態から「できる可能性」にかわり、可能性は「実現」にむけて具体化していきます。そして「できる」のですよね。

「無理!」と投げ遣りたい気分ですが、覚悟を決めました。やります。で、やるからには、全力でやりますよ。

★写真は、シリアのUNRWA教育開発センターの前で田邊 則彦先生たちと撮影したもの。そのご縁で、7月に田邊先生が勤務されている大阪の高校で講演することになりました。シリアやパレスチナ難民の問題を中心にグローバルイシューについて講演します。425人の高校1年生にどんな話しをしようかしら。

11536506_972166212824383_2194961262047151164_o

6/1 忙しい

疲れを残したまま迎えた月曜日。

電車に乗り、本を読もうと鞄を開けると、中からピンクの折り紙が・・・。開くと、胸キュン♡ 姪からのお手紙でした。

先週末実家に帰った時に、私の好きなルフィーを描いて、かばんにこっそり入れてくれたのね。

とても幸せな気分。今週も頑張れそうです。いつもいつも人に励まされている。いつも誰かの存在が、がんばれる一番の原動力になってる。

★昨日(日曜日)は箕浦先生の文献ゼミ。ブルドゥーのハビタスについて理解を深めることができました。知りたいことがどんどん出てくる。今年の夏休みは文献に没頭したいなぁ。

★文献ゼミの前は、NPO法人IVYの阿部 眞理子さんとランチ。文献ゼミの会場まで来てくださり、いろいろお話できました。シリアやイラクの現状に対してお互い何ができるか・・・。悩みは尽きません。
NPO法人IVY http://ivyivy.org/

★写真は姪っ子ちゃんと彼女からのお手紙。

11037012_967586459949025_8434259829955705331_n 11223815_967586453282359_3015050171253140048_n

つながりの中で

偶然にも・・・
先日研究会で知り合って意気投合しKさん。
私の大親友(Marina Ishida)が連携して秋田の地域おこしをしている企業の人だった・・・。

話しをしているうちに、「あれ?」「あれ?」とひっかかるところがあって、行き着いたところが、私の親友の存在。

よくよく考えてみると、Kさんの会社「ハバタク株式会社」の名前をまりなから聞いた事がある・・・気がする。(いつもだいたい、オフモードで話すのであまり固有名詞は覚えていない)

つながるもんなんだね。一緒に学習環境デザインに取り組む予定です。

どんな形で実現できるか・・・楽しみだわ。
まりなと一緒に仕事ができる時も近い!?楽しみだ。

http://www.habataku.co.jp

シラバス作成@明大図書館

昔から図書館が大好き。

今日の午後は、来年度の授業計画を立てるため、中央図書館へ来たんだけど、あれもこれも読みたい本が目に入ってきて。ダメだ。進まない。
ゆっくり過ごしたいなぁ〜。

生涯学習・成人学習についての書籍をもとに、シラバス案作成中。
15回を通して何ができることをめざそうか。
理論や事例だけではなく、実際に「大人の学び」を体験してもらいたいので、そのためには何を知ってもらっていればいいのか、何を経験してもらったらいいのか。

専門分野の授業を持てるって本当に幸せ。

— 場所: 明治大学リバティアカデミー

12/6 今日は明星大学にてシリア難民支援のための映像編集

今日は明星大学にて、シリア難民支援のための映像編集会。

朝の8時から始めたけれど、まだ継続中(現在8時半)。
12時間以上・・・。

このプロジェクトには、明治大、東京大、東京外大、筑波大、明治学院大などいろんな大学の学生が参加している。そして、大学関係者、企業の人、JICA関係者などいろんな大人も参加している。いろんな背景を持った人たちの集まりによる活動。これが、それぞれにとってどういう「学び」になるのか、興味がある。私自身の学びについても^^

1907315_870328339674838_6383804606442162862_n

4日間のお盆休みを

お盆は、東北で友人や家族とゆっくりすることにします。

10568791_808182949222711_6101149919368894317_n 10562617_807091642665175_171173729563740061_o 10551691_807109312663408_4734121369062086009_o

町づくり教育論

1002684_869889176360351_5236819801740935396_n

落ちこぼれないための心理学を考える

先日、午後9時半から11時までN体育館で、相方さんと千穂と3人で卓球を楽しんできました。いやぁ〜、ほんと楽しかった。けど、自分の運動音痴さには、びびる。最初は、意外と自分でも上手じゃない!?と調子にのって楽しくやってきたけれど、途中「フォームがなってない!」と相方さんの指導が入った。
私の実際のプレイをiPhoneで撮影して見せながら、何が悪いのかを説明してくれた。確かに「おかしい」。

が、おかしいと分かっても、すぐに変えられるわけじゃない。
逆にフォームを意識しだすと全然、玉にあたらなくて、ストレスがたまる。
すると、おもしろくなくなってくる。
他の人のプレイを観察してイメージを持った後、まねしてみるけれど出来ない。

出来るようになった人と出来るようにならない人の違いってなんだろう?
それって、ここでやめるか、続けるか、なのかなぁ、とぼんやり考えはじめると、思考モードにスイッチ。

落ちこぼれの心理学とかいう研究あるのかなぁ。

出来ない事を出来るようにする支援や環境については多くの研究があるし、それについては教育工学の研究範囲なのでいろいろ知っている。けれど、自ら「出来ない」を「出来る」に変えるには、周りの環境を自らの力で「支援されるように」つくらなきゃいけない。それはどういうコンピテンシー(能力)になるんだろうか。

学校教育では、学習者が「出来るようになる」ように教師が支援をする。しかし、社会にでると、出来ない事をできるようにするための関係や足場をつくっていかなくちゃいけない。「教えるー教えられる」が明確な学校教育では、学習者はそれを経験することができないんじゃないだろうか。

そういう視点を持って、「協働」を経験してもらう場を大学の授業の中でも実現していきたいと思う。

話しは大きく脱線したけれど、卓球の方は、相方さんのスパルタ指導のおかげで、無事なんとかフォームもそこそこにできるようになり、、、。きっと次はもっと上手にできるという希望が持てたのできっと続けれるでしょう!

10330490_751442828230057_5372117274743866407_n

シリアの現状を伝えるビデオ

久保田弘信さんがシリアの内戦を取材。

夏に販売されるDVDのプロモーションビデオがyoutubeで公開されている。これをみるだけでも、今、何が起こっているのか感じることができる。
登場する子どもたちが、私がよく行っていた村の子どもたちと重なる。早くあの子たちに会って、「もう大丈夫なんだよ」といって抱きしめたい。そんな日を思い続けてもう三年間か・・・。

ICTを活用した協働による作品

恋するフォーチュンクッキーの西アフリカセネガルバージョン!
これ、すごくいいですね〜。まさにICTを活用した協働。
にしても、編集技術もすごい!全然違和感がない・・・。
こんな風に人と人をつないでひとつの作品をつくるって面白いなぁ。

3月にセネガルを訪問した時に会った人たちがたくさん登場していて、
何度見ても面白いです。

3/18 NPO FilC会議

体の疲れが全くとれないままに大阪へ出張。

午前は、大学にいって出張書類など書類関係を仕上げて、提出。その後、3時の会議に間に合うように大阪へ移動。NPO FiLCで打ち合わせと、インターンを終了する関さんのお祝い。

7時〜8時は、久保田先生、真弓先生、三宅先生と今週末の中国での調査の事前打ち合わせ。

ほんと分単位で動いているなぁ。8時過ぎにNPO FiLCの事務所を出て実家へ帰る。翌日、7時半に実家を出て東京へ。

休みたい。。。

シリア写真展

私も写真を提供させてもらっているシリア写真展がメディアで取り上げられました。田村さんという方が、シリアの平和な時を知ってもらいたいと継続して実施している写真展です。

内戦やテロのイメージではなく、平和で幸せなシリアをいろんな人に知ってもらいたい。

1558380_263428537157257_39695027_n

ただいま、マドリッドでトランジット中。

ダカールからロンドンに向けて16時間の移動です。
トランジットが2回(ラスパルマスとマドリッド)でそれぞれ4時間半ずつ空港で時間を過ごさなくちゃいけない。

ラスパルマスで乗り換えしたのは、なんと私とグミスというセネガル人だけで、夜中の静かな空港で二人で励まし合いながら時間を過ごしました。

グミス、めちゃめちゃいい青年で、マドリッドへサッカーチームに入団するための試験を受けにいくという。将来のスーパースターかもね^^

タンバからダカールへ移動

寒い!!
ダカール、寒いです。
気温は、、、。え?18度??

今日、車で10時間かけてタンバクンダからダカールに戻ってきました。

暑いタンバクンダから来たからか、ものすごく寒く感じます。
タンバでは、村へ行く時、肩を出して40分くらい歩いただけで軽い火傷みたいになってしまった(リュックを背負うのが痛い、、)

タンバでの6日間メール確認ができず、みなさん、ご迷惑をおかけしました、、、。

★写真は、タンバからダカールへの道中、立ち寄った村のマルシェと車窓の景色。

 

3/6 ダカール到着

ダカールに無事到着!
夜10時前の到着だったし、さらに女一人だからか、いろいろ空港では、大変だった。まだ、セネガル人がどんな人たちなのかわからないので、親切(そうな行為)を素直に受け取れず。あしたはいろんな人とたくさん出会って感覚をつかみたい。

アジアやアラブだったら行為の意味を予測して対応できるんだけどね。久しぶりの西アフリカ。楽しみ。

3/5 英国出張最終日

11日間の英国出張。

多くのことを体験し、学んだ11日間。
野中先生、堀田先生、高橋先生、下田さん、そして、現地でお世話になったみなさんに心から感謝!

6日目からフィールドメモが追いついていないので、明日のセネガルまでの10時間の間にまとめようと思う。

1925059_720963661277974_1661740412_n1920547_720963557944651_1488821732_n

英国出張

今日から3月6日まで英国出張。野中陽一先生@横浜国立大学代表の「日英比較研究に基づくICTによる学校イノベーションモデルの開発」の研究です。

朝、7時に家を出て、成田からヒースローへ。そのまま電車でエクセターへ。日本時間午前7時にホテルにチェックイン。ちょうど24時間の旅。

明日から小学校でフィールドワーク。今日は、体調を整えるために早めに寝ます。出発前にいろいろ仕事を片付けてきたけれど、この24時間の間にまたやらなきゃいけないことができたので、それらは明日やります!ご連絡いただいたみなさま、明日、お返事しますので、しばしお待ちを〜。今日は寝ます。。。。

写真は,妹がくれたチョッパーのリップクリーム。アラブやアフリカなど乾燥する地域への出張が続くし、また飛行機での移動が多いから健康管理に気をつけて、と妹がくれた。こういう心遣いにいつも感謝。おかげで快適な旅となりましたよ>みさ。1016268_716457245061949_2017147789_n

ヨルダンから帰国して2日。

現地調査と現地で提案されたプロジェクトを実現するために、ゆきちゃんと中山さん@東京外大、こんちゃん@目白大学と打ち合わせ。提案されたプロジェクトをひとつひとつ検討し、具体的にどういったコラボレーションができるかを考えた。

ここで議論したことを現地へフィードバックし、合意がとれれば、具体的なアクションにつなげていく。

来週から英国とセネガル出張。それまでに終わらせなければいけないものを全部金曜日までにやらないと!週末は、教育工学会の合宿。がんばるっ!

1911711_713803445327329_1845990055_n

ヨルダンに向けて出発。

今から、ヨルダンに向けて出発。

ここに辿りつくのが本当に大変だった。

昨日まで、ものすごく忙しくて、今朝に出張の用意。午前に大学に行って、仕事して、1時間で準備して、バタバタバタと出てきた。

雪の影響で成田空港行きの電車の遅延を考えて、少し早めに家を出た。

6時出発だから、3時くらいにつくようにいけば、遅延があっても間に合うだろう、と成田空港へ。チェックインしてからラウンジで仕事してようといろいろ計画をしていた。

成田空港。
Eチケットをみる。

出発は、羽田空港、、、。
え?
ええ???

ヨルダン行きは、関空からなので、国内線で羽田から関空に移動するんだった。。。。

なんと、、、、。

急いで、成田空港から羽田空港へ。

国内線のため、20分前のチェックインでよかったので、ギリギリチェックイン間に合った。

相方さんのアドバイスで早めにに出て正解。

すでに精神的にクタクタです。

これから22時間のフライト。

アンマンに着いたら、翌日からUNRWAでシリアの教育開発センター(EDC)の同僚たちとミーティング!楽しみだなぁ。

写真は、EDCの同僚で、人権教育(だったかな?)のスーパーバイザーのアブ サーメルが描いてくれた絵。私のヨルダンで行きを知ったアブ サーメルが、挨拶に、ってメッセージと絵を送ってくれた。あまりにも多才すぎて、何のスーパーバイザーが忘れてしまったよ。昔は、アラビア語の書道を彼から教えてもらったなぁ。ああ、ほんと、3年振りにみんなに会えるのが楽しみ!一緒にまた活動ができたらほんと嬉しい!

1010626_709173135790360_238024154_n

日本の文化を楽しむ

「恋をしなきゃ、いい論文は書けないよ」

これは、私が大学院生の頃に箕輪さん@NHKからいただいたお言葉。なぜか、この言葉、ストンと自分の中に落ちた。私にとっては、「深い〜」言葉なのです。

昨夜は、その箕輪さんから、転職祝いにと、とても素敵な時間をいただきました!こんなに充実したアフターファイブは久しぶりです^^

生まれて初めての宝塚劇場。
酉の市@新宿花園神社でのお散歩。
新宿ゴールデン街で一杯。
そして、箕輪さんのお話。
時計を見た時は、夜の12時前だった。

宝塚では、「風と共に去りぬ」を見ました。
夢のように煌びやかで鮮やかな舞台。
ひき込まれる魅力的なダンスや歌。。
コメディカルなのに、切なく、涙がポロリと出るストーリー。

大学生の頃、祖母と一緒に見に行きたいねぇ、と言っていたけれど、その機会を創らなかった。今回、宝塚の舞台を見て、すっかり魅了されました。それに、休憩時間に出会った宝塚大ファンのおばさまが、目をキラキラさせながら宝塚の舞台に魅力を教えてくれ、さらに「ベルサイユの薔薇」のすごさを語ってくれたので、次は「ベルサイユの薔薇」を見にいきたい!

酉の市では、熊の手を買った方に対して、周りの人が手拍子で商売繁盛を願うという場面に何度かでくわし、私も参加してきました。酉の市のこと、作法など、箕輪さんにいろいろ教えてもらい、すごく勉強になった。

そのまま新宿ゴールデン街へ!箕輪さん行きつけのお店で、気さくなママさんともいろいろお話できてほんと面白かった。

同じ場所を訪れても、関わり方によって見えてくるもの、知れるものが違ってくる。今回は箕輪さんのおかげで、自分が今まで見た事が無かった新しい世界を知れた。興味・関心の幅が広がっていく。人生は楽しい

1451314_670297233011284_296154342_n