* You are viewing the archive for the ‘お知らせ’ Category

Yahooニュースに掲載された!

Yahooニュースで見たよー!とご連絡いただき知りました★
ここに書いている想いを持って、明日からカナダ出張です。

こちら:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170823-00010000-meijinet-soci

前半は、トロントでシリア移民・難民のコニュニティ開発に関わっている団体の訪問、後半は、ケベックシティでISCAR(International Society for Culturalhistorical Activity Research)国際学会に参加。弾丸の1週間です。出発を8月24日にしたので、なんと今年は、誕生日を2回(時差のため)過ごします(笑)

月末締め切りの原稿が3件(学会抄録、本の原稿、大学広報用記事)あるので、なんとか出発前までにめどをたてて出国したいです。

スクリーンショット 2017-08-30 7.03.44

日本教育工学協会(JAET)の実践セミナー@川崎 のご案内

<<<教育関係のみなさま>>>

「見方が変わる!明日の授業が変わる!?
“ICT”で“創る”子どもたちの“深い学び」

お待たせしました。例の”うわさ”になりつつある(?!)について、募集をはじめました

日時: 平成29年10月8日(日)13:00~17:30
会場: 川崎市総合教育センター
主催: 日本教育工学協会(JAET)
共催: 川崎市教育センター
後援: 川崎市教育委員会
対象: 教員・教育委員会・情報に関する行政担当者・研究者・学生・企業
定員: 80名(申し込み先着順)
参加費: 無料
ウェブ:http://www.jaet.jp/katudou/s171008kawasaki.html

本セミナーでは、福本 徹先生@国研のご講演にはじまり、2つの特徴があります。

★★★第一の特徴は、ワークショップ!
・飛田先生@早稲田大による演劇手法を用いた教育実践(ファシリテータ:岸磨貴子@明治大)
三宅貴久子先生@元関西大学初等部教員によるシンキングツール講座(ファシリテータ:今野 貴之先生@明星大学)
福山 佑樹先生@東京大によるゲーム手法(いつか私のFBにアップしていた水平思考ゲーム)を用いた教育実践(ファシリテータ:脇本 健弘先生@横浜国立大

★★★第二の特徴は、分科会!!
お話を聞くだけではなく、”参加”を通して学べるように3つの部分科会を準備しました。分科会は、川崎の学校、内田洋行、パナソニック教育財団による企画で、参加者のみなさんには、体験したり、対話したりいただきながら進めていきます。

定員80名のセミナーです!ご関心のある人は早めに予定を確保してお申し込みください

今回、JAETの理事としてはじめてセミナー企画をしたのでドキドキですが、川崎市教育センターの椎名先生、そして、セミナー企画のプロフェッショナル 高橋 純先生@東京学芸大と何度も意見交換しながら進めました。日曜日開催のセミナーですので、「おもいっきり楽しみながら学べる」企画です。お楽しみにしてくださいませ〜!

15

FBにて近況更新

最近はなかなかブログのほうまで手が回らず・・。

近況報告はFBにて行っています。

https://www.facebook.com/makiko.kishi.5

★シリアについて一緒に考える上映会についてご案内★

明日のお昼(12:15〜)から45分お時間ください!

国際日本学実践科目D(岸担当)では、グローバルイシューの問題解決をめざして学生がプロジェクトを立ち上げ、活動を行っています。本授業で立ち上がったプロジェクトは下記の4つです。

そのうちのひとつとして、シリア問題に対して何かしたい!と、プロジェクトが立ち上がりました。【明日の木曜日のお昼時間に中野キャンパス5Fホール】で、映画とドキュメンタリーの上映会をします。

シリアについてほとんど知らなかった学生たちが、シリア問題について書籍や雑誌、インターネットのニュースなど様々なリソースをもとに調べ、さらに、在日のシリア人に会いにいって話を聞いたり、シリア料理を実際に食べて料理から文化について知ったり、シリア支援に関わる人たちのお話を聞いたりして、「大学生として何ができるか」について考え、映像をまとめました。

シリアについて何ができるか一緒にかんがえましょう〜!
是非、お友達等お声かけして足を運んでください。

【日時】1月14日(木)12:15~12:55
【場所】明治大学中野キャンパス 5階ホール
【題目】シリアについて考える上映会
【WEB】http://syriakishipro.wix.com/2015

画像

【日本教育工学会 質的研究SIGのセミナーのお知らせ】

【日本教育工学会 質的研究SIGのセミナーのお知らせ】

JSET質的研究SIGでは、2月22日から質的研究ウィークとして数回にわたるセミナーを実施します。

初日は 、佐伯胖先生との「教育工学における一人称研究」の読書会です。こちらは定員となりましたので募集を終了しました。

引き続き、お茶の水女子大学名誉教授 箕浦康子先生を講師にお招きして、「フィールドワークの技法」についてセミナーを3回連続で実施します。 その募集を本日から始めます。

【日時】
2016年2月23日(火)・24日(水) 13:00-17:00
テーマ:教育工学における観察を通した研究の技法
☆詳細はコチラ http://www.jset.gr.jp/sig/sig09_20160223.html

2016年2月25日(水) 13:00-17:00
テーマ:open codingのデモンストレーション と
リサーチクエッションの組み換え
☆詳細はコチラ http://www.jset.gr.jp/sig/sig09_20160225.html

2016年2月26日(木) 13:00-17:00
テーマ:教育工学における質的研究の論文作成検討会
☆詳細はコチラ http://www.jset.gr.jp/sig/sig09_20160226.html

【場所】明治大学中野キャンパス(予定)

【人数】20名

【参加費】無料

2015/12/13 【教育工学における質的研究のセミナーのお知らせ】

【教育工学における質的研究のセミナーのお知らせ】

教育工学会のみなさん、こんにちは。
質的研究SIGの第2回目のイベントのお知らせです。

2016年2月22日(月)に、JSETの全国大会のシンポジウムで佐伯胖先生がご紹介してくださった下記の3つの本を輪読し議論する読書会を開きます。一人称研究・二人称研究は人の主観の探求を通した知の研究で、質的研究と基本的な考え方を共有します。本セミナーにぜひご参加いただき、質的研究の基本的な考えを理解するひとつのアプローチとして一人称研究・二人称研究について一緒に学びましょう。

セミナーでは、下記の輪読図書を事前に精読していただいた上で、輪講に参加することが前提になります事前に輪読してから参加することが前提になります。また、8名の参加者に分担していただき内容確認のために発表していただきます。発表希望は申し込み段階でお伺いさせて頂き、定員を超過した場合の参加は発表希望の方を優先させて頂きます。少人数(20名)での議論を予定しております。

【輪読図書】
(1)諏訪正樹・堀浩一(2015)『一人称研究のすすめ: 知能研究の新しい潮流』近代科学社
(2)諏訪正樹・藤井晴行 (2015)『知のデザイン―自分ごととして考えよう』近代科学社
(3)ヴァスデヴィ・レディ (著), 佐伯胖 (翻訳)(2015)『驚くべき乳幼児の心の世界』ミネルヴァ書房

日時:2015年2月22日(月)13:00-18:00(5時間)
場所:明治大学中野キャンパス(予定)
題目:教育工学における「一人称研究」
人数:20名
参加:無料 (学会員以外の教育関係者も参加OKです)
申込:下記のURLから申し込みしてください
http://goo.gl/forms/v4qxhSyJTj
講師:田園調布学園大学大学院  佐伯胖先生
企画:岸磨貴子(明治大)、福山 佑樹(東京大)
杉原真晃(聖心女子大学)、尾澤重知(早稲田大学)
備考:セミナー後、懇親会を実施

☆22日(月)の本読書会に続き、連続して質的研究セミナーを行う予定です。まだ予定段階ですが、下記のとおり実施予定です。後日募集を行います。
★予定★
23日(火)フィールドワークを通して質的研究の問いを立てる
24日(水)インタビューを通して質的研究の問いを立てる
・講師:箕浦康子先生、時津倫子先生
・ファシリテータ:岸磨貴子、小高さほみ
・25日以降のセミナーは後日MLやWeb等でご連絡します。

ARを用いたフィールドミュージアム構築の取り組みが現地の複数のメディアで紹介されました。

【ご報告】

この春にインドのブッダガヤでNPO法人Niranjana Welfare Public Schoolと連携して行ったARを用いたフィールドミュージアム構築の取り組みが現地の複数のメディアで紹介されました。その内容を大学のウェブでも紹介いただけたのでシェアします。

本プログラムは、明治大学の学生5名と明星大学4名のコラボです。 明治大学からは、宇野君(Shun Uno)藤瀬さん(Yui Fujise)、山谷さん(Mei Yamaya)、久保さん(Mayuno Kubo)、岩見君(Hiroaki Iwami)の5人が参加。

制作したコンテンツは現在、2通りで公開予定です。
(1)ひとつは、ARコンテンツとしてウェブにアップ
今野先生(Takayuki Konno)が中心に明星大学でARコンテンツ化してくれています。お楽しみに〜!
(2)もうひとつは、関西大学初等部で本の出版。
関西大学初等部の三宅先生(Kikuko Miyake)の学年の総合で、児童らがニランジャナの生徒たちが作ったコンテンツで足りない情報を補足して、冊子(書籍)にする予定です。学生たちはその活動のサポーターとして関わっています。

★詳細はコチラ
http://www.meiji.ac.jp/nipp…/info/2015/6t5h7p00000ihd8u.html

チェックされたかたは、是非、大学のウェブ上で「イイネ」をクリックしてください^^

国連難民高等弁務官事務所(UNCHR)のMelissa FlemingさんのスピーチがTEDで公開されました。
是非、是非見てください。

ハニーという一人の青年との出会いから始まる語り。
そこには、タイトルにあるように「難民に、生き残るための支援ではなく、生き甲斐を持てるような支援」がどれだけ大切かに気づくことができます。
私もヨルダンにいるシリア難民からハニーと同じような言葉を多く聞いてきました。

それは・・・

「教育が自分たちの人生において一番大切だと分かっているからこそ、どんな大変な状況でも子どもたちが教育を受けれる環境を作りたい」ということ。
ヨルダンにいるシリア難民支援をしている仲間たちは、自分たちの持っている知識や経験、財産を使って、シリア難民の子どもたちに教育の場を作っています。
なぜか。

それは、このビデオにもあるように「子どもたちは、教育を通して、過去の悪夢ではなく未来を、憎しみではなく希望を考えることができる」からです。
それは40年以上難民として生活してきた私の多くのパレスチナ難民の友人たちも常に言っていた言葉です。「教育だけが奪われない財産だ」と。
この話は、「だから教育は大切だ」と言っているのではなく、「生きる」という事はどういうことか、ということを問うメッセージが多く含まれています。
もちろん「生き残るための支援」は不可欠です。でも、でも難民として生きる人たちには、「生き甲斐を持つ」ことも同じように大切です。

Melissaが訪問したソマリアの難民キャンプで出会った少女の言葉「I have no future」。そうじゃない。ソマリアの子たちも、シリアの子たちも、それぞれの国の未来となる存在。Melissaの言うように、難民だからこそ、戦争の辛さや苦しさを知っているからこそ、平和について語れるし、平和を実現できる。そういった可能性を持つ彼らに私達は何ができるのでしょうか。

そういった観点から私達にできること、考えれたらいいな、と思います。

http://www.ted.com/talks/melissa_fleming_let_s_help_refugees_thrive_not_just_survive

パナソニック教育財団の平成27年度(第41回)実践研究助成

【お知らせ】

小学校・中学校・高校の先生方!
パナソニック教育財団の平成27年度(第41回)実践研究助成が始まります。下記のような取り組みをこれからしたい!すでにしているので、さらに発展的に取り組みたい!と考えられていましたら、是非応募してください〜。

① ICTを活用した思考力・判断力・表現力の育成
② 情報化社会に対応した情報活用
③ ICT活用のための校内研修の工夫、改善
④ 校務の情報化による学習指導・評価等の充実

10月20日から事前登録を開始、
12月1日から申請受付を開始、1月20日締切です。

私も教育専門員をさせていただいています。
もしかして研究&実践をご一緒させてもらえるかも★
未来の可能性を一緒に探求&創造していきましょう〜。

詳細はコチラ★
http://www.pef.or.jp/01_jissen/08_oubo_shinsei/08_oubo_shinsei.html

 

JSET夏合宿のお知らせ「考える力をどう評価するのか」

「考える力をどう評価するのか」というお題で、三宅先生(Kikuko Miyake)@関大初等部と宇治橋さん(Yuji Ujihashi)@NHKと一緒に、本教育工学会 夏の合宿で話題提供させていただきます。そのためのプレゼンづくり中。「思考」について「思考中」です。コメンテーターは久保田先生(Kubota Kenichi)@関西大学、稲垣先生(Tadashi Inagaki)@東北学院大学なので、全く遠慮のない白熱した議論になりそうです(ある意味怖いけど・・)以下、思案中のプレゼンの流れですが、コメント大歓迎です。または合宿で是非議論いたしましょう〜!

日本教育工学会 夏の合宿参加申し込みはコチラから
http://www.jset.gr.jp/study2/20140809.html
(コーディネータ:今野先生(Takayuki Konno)@明星大学)

***

「何のための思考を評価をするのか?」
まずはここからですね。何故評価するかということの目的があって、その方法を考えなくちゃいけないから。

学校現場では、言語力・思考力の育成が重視されているので、そのための様々な教育方法が開発、実践されている。これらの教育プロセスを経て、実際、子どもたちの言語力・思考力がどのように伸びたかというのを評価したいという現場のニーズがある。

この現場のニーズからスタートすると狭い意味での評価になりそうなので、もう少し広い視点を持って評価について考えたい。

たとえば、
・なりたい自分になるため(beingからbecomingのプロセスを経るため)自らの学びを自ら創り出していけるように「考える」ことが必要。
・多文化の中で共に平和的に生きていくために「考える」ことが必要。

そのための評価(つまり支援のための働きかけ)を考える視点とは・・

視点① どのような道具や方法を使えば、子どもたちが何を考えているかを知ることができるのか。子どもたちの考えを知ることで(今までできなかったことの)何ができるようになるのか。→たとえば、子どもと教師および他の子どもとの情報共有、コミュニケーションなど。
視点② 学校での思考経験をもとに、どのように日常認知・日常行動に変化を起こすことができるのか(転移・文脈横断論の観点から)
視点③ 学校での思考経験を経ることで、どういう自分になれたのか(アイデンティティの観点から)。逆に、なりたい自分(自己イメージ)によって、学校での思考経験は違ってくるのではないか?(対話的自己理論から)

このように考えると思考を評価するためには、認知面への働きかけでは不十分で、シンボリックインタラクション、情意面や学習者の意味づけ、位置どり(アイデンティティやポジショニング)など質的なアプローチでもみていく必要がある感じがします。

この点を抑えながらプレゼンをまとめていこうと思います。
現在、午前4時半。考えるのは楽しい。あっという間に時間が過ぎます。

PTW(Performing the World)への寄付

もうすぐ梅雨明けですね。今年の夏も海外調査が多いので体調管理もしっかりしてがんばろうと思います。さて、クラウドファンディングのご案内です。https://www.indiegogo.com/project/preview/55fc24d21ドルでも10ドルでもご参加いただけます。私も貢献させていただきました。少し長くなりますが、何故この取り組みがすごいかについて”私の”考えを書きます。共感いただける方は是非お願いします。***PTW(Performing the World)という組織があります。現在、PTWの国際組織委員をされている茂呂先生(Yuji Moro)から、アフリカ、アジア、ラテンアメリカからもPTWに参加してもらえるよう、クラウドファンディングのお声かけをいただきました。「PTW(Performing the World)は故フレド・ニューマンが始めたパフォーマンス心理学の国際集会です。パフォーマンス心理学は、ヴィゴツキーの発達的学習論から生まれたもので、学習論におけるたいへんホットなテーマです。今の自分よりも成長発達した姿を周囲の人々とパフォームすることが、発達の根源にある動きだと考えます。(茂呂先生のメールより)」http://www.performingtheworld.org/2013年のJSETのシンポジウムで茂呂先生とご一緒させていただき、フレド・ニューマンやホルツマンのことを知りました。既存の学習理論に対して何かもやもやしてものを感じていた頃だったので、弁証法的なアプローチによる探求を特徴とするパフォーマンス心理学は、学習と捉える新たな視点となりました。https://www.jset.gr.jp/sympo/sympo_2013.htmlContinue Reading

新しいことを楽しむ

GW最後の日。今日は、相方さんと家に飾る一輪挿しのお花を求めて町を散歩。どんな花にしようか、と相談しながら町の花屋を探索した。途中、親友宅(千穂&洋大)を訪問したら、北海道からの素敵なお土産をいただきました。
それがあまりにも「面白い」ものだったので、帰りは、花屋に立ち止まることなく、家に直行し、去年買った家庭栽培用のプランタンを出して「それ」を植えました。

さて〜。これ(写真)何でしょう^^

2、3日たったら食べご頃らしいです。楽しみだなぁ。

それ以外にもたくさんの行者にんにくいただきました。
「それ」も行者にんにくも北海道の山で採ったもの。
洋大さん、山でおいしそうに見えた葉っぱを適当に生で食べて幻覚が見えたり、幻聴が聞こえたりしたあと倒れたそうです。
そんな危険を犯して手に入れた山菜。大切にいただきます。

10177437_753495151358158_5510122499106385676_n

英国出張6日目 ブライトンのカフェ

ブライトンのカフェでネット中。ホテルのネットは高額なので、メール確認のためにカフェにやってきた。

が、6時に閉店ということを知らずに入店。親切な店長さんが、「まだいいよ」といっていさせてくれている。現在、6時40分前。ほんとありがとう!

学生企画報告会 ミャンマー

秋ですね〜。今日は、酉の市ですね。
みなさんの繁栄を心から祈りつつ・・・・。

さてさて、イベントのお知らせです。
この夏、ミャンマーへフィールドワークに一緒に行った明治大学&立教大学の学生たちによる活動報告会があります。なんとオープンな報告会で誰でも参加いただけるので、お時間ありましたら、是非是非お越し下さい〜!

学生時代にフィリピンへスタディーツアーに行ったとき、指導教官だった久保田先生に「どんなにいい経験をしても、それを「よかった」と自分のものだけにしておいたら駄目だ」と言われたのを覚えています。自分の経験を誰かに伝えることで、何か動き(movement)を創りだしていく。そのmovementがまた自分の未来につながっていく。そこで終わらせるのではなく、そこから「何か」をはじめていく。報告会はまさに、未来に向かう一歩になるでしょう。

その一歩をご一緒いたしましょう〜!

***学生企画報告会***

「私達が見たミャンマー~知ることから行動へ~」
日時:2013年12月1日(日)
場所:立教大学池袋キャンパス
参加:無料(定員40名)
申し込み:http://www.hric.jp/information/event/811/

【お知らせ】高校生向けに日本語教師を体験するワークショップを実施します!

hiramekiforhigh

私は高校生くらいの頃、海外で住んでみたくて、そのために日本語教師になりたい!と思ったことがあります。でも、どうしたらなれるのか?どんな仕事かも分からず、日本語教師について知れる機会がありませんでした。

が!10月26日に高校生向けに日本語教師を体験するワークショップを実施します。実際に、ハワイの日本語学習者と会話したり、海外にいる日本語教師の人にお話を聞けます!プロの日本語教師によるワークショップです!

参加は無料。ご関心のある、高校生は、是非お申し込みください。

10月26日(土)10時から17時
場所:京都外国語大学
参加:無料
申込:http://m-kishi.com/sanka
または、メールにて(申込事項は添付の写真を確認!)
申込締め切り:10月20日(先着20名)

高校勤務の先生方:ちらしを送付します〜!関心のある生徒に声かけしてもらえれば嬉しいです。ちらしの送付先を別途、ご連絡ください!
ちらしの請求→ m_kishi@ict-education.org

満月

やることが多すぎて、何か大事な忘れているんじゃないかと、不安な日が続く。

昨夜は、学会の日にちを間違える夢をみた。ああ、怖い。怖い。

ひとつひとつ、しっかり、丁寧に取り組まないと、後悔するのが分かっている。
だから、ひとつのことにいつも集中しすぎて、いろいろ抜けてしまう。

相方さんや千穂をはじめ、たくさんの人にいつも助けてもらいながら、なんとかできてます。
今日も二人に助けてもらった・・・。

写真:以前、甥にプレゼントした天体望遠鏡で撮影した今日の月。未来科学館に行って宇宙に関心をもってきたので、関連の本をかった。甥と一緒にいろいろ学ぼう^^moon

日本教育工学研究協議会全国大会 お知らせ

日本教育工学研究協議会全国大会の締め切りが迫ってきました!
締め切りは、9月17日!(明日です^^)

「未来を築く学びのリデザイン」というタイトルで、研究発表が行われます。

現場の先生もたくさんこられる研究会です。
研究と実践をつなげる場になると思います!
私も、JAETを通してたくさんの現場の先生に出会い、その後連携し、実践や研究をご一緒させてもらうことになりました^^

ご関心のある人は是非、発表または参加ください〜!

http://www.jaet2013.com/index.html

UNHCR難民映画祭

第8回 UNHCR難民映画祭が近づいてきました!

第1弾は、「シリア、踏みにじられた人々と希望」という映画。

日時:9月28日(土)16時~
場所:イタリア文化会館
参加:無料

シリアについて関心がある、なんとかしたい、と、たくさんの声かけしてもらっています。現状を知るひとつのきっかけになると思います!

http://unhcr.refugeefilm.org/2013/

【お知らせ】セネガルのジャンベの親子ワークショップ

私も深く関わっているNPO FiLCの相馬淳子さんからのお知らせです〜。

西アフリカの音楽に興味がある人は是非是非、横浜へ足を運んでください〜。

私も、ニジェールに行った時、いつも音楽で心をワクワクさせていました。
電気もガスも水道もない田舎でも、子どもたちはリズムに合わせて音をつむぎ、音楽を創り出す。音楽を通して、その国、その土地、その人たちの思いが伝わり、異文化を感じれます^^ 私もこよなく愛する西アフリカを是非感じてください〜!

west africa music———

横浜市金沢区で来週月曜19日、セネガルのジャンベの親子ワークショップ(もちろん個人参加も大歓迎)とコラのコンサートがあります。アフリカ音楽、ご興味のある方は是非前売り券予約がお得です。私まで連絡ください。
場所は野口英世記念館長浜ホールです!

「国内外のフィールドワークにおいて見られる学生の学びのプロセスとその評価」@質的心理学会

【お知らせ】研究者・実践者のみなさま日本質的心理学会第10回大会において、下記のテーマで研究発表+議論をします。
国内外で、フィールドワーク、スタディーアブロードなど海外短期研修を実践、研究されている方は是非是非この場でディスカッションいたしましょう!

タイトル「国内外のフィールドワークにおいて見られる学生の学びのプロセスとその評価」
日時:2013年8月31日(土曜日)13:45−15:45
場所:立命館大学(衣笠キャンパス)内@京都

概要説明(岸磨貴子@明治大学)
事例① 山形大学でのフィールドワークにおける学生の学びー学習記録の分析を通してー(時任隼平)
事例② シリアにおけるパレスチナ難民に対する教育支援フィールドワークによる自己の学び(今野貴之)
事例③ フィリピンでのプロジェクト型学習での学びー参与観察を通してー(山本良太)
指定討論(久保田@関西大学)

指定討論では、会場の方と積極的に議論をしていく予定です。ご自分の実践を紹介していただければ、議論が盛り上がると思いますので、これについても議論したい!というものがあれば事前に私にご連絡いただければ指定討論でも取り上げたいと思います。

8月31日、京都でお会いできるのを楽しみにしています!

関連URL
http://jaqp2013.wix.com/jaqp2013#!untitled/cypb

「第8回UNHCR難民映画祭」のお知らせ

さぁ、さぁ、さぁ!!!
「第8回UNHCR難民映画祭」のお知らせです。難民映画祭どんなに忙しくても、なんとか時間を作ってきてください!!
中野キャンパスでの上演は、
10月1日(火曜日)18時30分~「旅だち」です。

プログラムの詳細は、こちらから
http://unhcr.refugeefilm.org/2013/common/img/pamphlet2013.pdf

私もできるだけたくさん見に行きたいと思っています!
明治大学中野と和泉キャンパスでの上演は特に!

行くよ〜、という人は是非、声かけてください。
映画をみたあと語り合いましょう!

<第8回UNHCR難民映画祭>開催告知トレイラーと公式サイトがアップされました。今年の会期は9月28日(土)〜10月6日(日)で、明治大学では和泉キャンパスと中野キャンパスが会場となっています。学生ボランティアと共にお待ちしていますので、上映作品・スケジュールをチェックし、ご予定おきください!

【イベントお知らせ】ひらめき★ときめきサイエンス 小学生5・6年生対象

関西の小学校教員のみなさま

1044764_589235447784130_530773736_n8月3日に小学生5・6年生向けのイベントを実施します。
「日本語を通して世界をICTでつながろう!」というイベントです。

この日のイベントは、参加者のリクエストで「インド」と交流します。
インドに1日たっぷりひたりながら楽しみませんか〜!
場所は、京都外国語大学です!東京じゃありません!京都で実施します。

午前は、関大初等部の子どもたちが、ミサンガ作りやヒンドゥー語を教えてくれます^^ さらに!インド ブッダガヤ郊外の農村部に住む女性たちが、パンジャビードレスを創ってくれました。インドの民族衣装をきて、写真をとったりもできます。

ニランジャナスクール代表のシッダールタさんも来てくれ、あっという間の一日になりそうです。

ちらしができましたので、ご希望の人は、岸または、NPO FiLCの吉田千穂さんにご連絡ください〜。

http://npo-filc.org/hirameki/ をご覧ください。

主催:明治大学・京都外国語大学
協力:NPO法人 FiLC
関西大学初等部
ニランジャナスクール http://www.npws.org/
後援:日本学術振興会 ひらめき★ときめきサイエンス

【イベントお知らせ】第3回FiLCワークショップ@蕎麦打ち体験

そば打ち!
大事な人においしおそばを食べてもらいたい。
海外で、日本食を紹介したい。
そば打の技術があれば、いろんなところで活躍できます。

そばの味は、私もいただきましたが、間違いなしです!
興味のある人は是非参加してみてください〜!

178128_10200727103838844_559626056_o
FiLCでは様々なゲストを招待し、FiLCワークショップを開催しています★
第3回目は「蕎麦打ち体験」です♪

みなさん、お蕎麦をそば粉から作ったことがありますか?
今回は蕎麦道場で5年の経験を持つ 関 知さんを講師にお招きし、蕎麦を一緒に作ります♪手作りの蕎麦をつるっと食べて、この夏を乗り切りましょう!!

<<申し込み方法>>
日時:7月20日(土)16:00~18:00
参加費:FiLC会員→無料*
一般→1,000円
材料費:200円

場所:FiLC事務所

申込み方法(要予約。先着10名様。)
(1)氏名(2)連絡先をご記入の上、下記メールアドレスまでご連絡下さい。
E-mail: chiho.y@npo-filc.org (吉田)

<<持ち物>>
エプロン
※もしお持ちでなければ粉で汚れても構わない服装でお越しください。

*平成25年度からFiLCでは会員制度を始めました。
http://npo-filc.org/info/?p=474
関心のある方は吉田までご連絡ください。

【イベント案内】  写真展「シリア-内戦前の豊かな日常」

中東の国シリアで暮らす人々の生活を写した写真と、豊かな日常の様子がうかがえる品々を展示致します。

開催日時:2013年7月8日(月)〜7月19日(金) 10:00~17:00
会場:京都外国語大学 国際文化資料館(10号館4階)

私がシリアにいたころに撮影した写真が多数あります。関心のある人は是非^^1006233_594361167271558_1308409599_n
 

【イベント案内】農村スタディーツアー 〜日本の未来を考える2泊3日〜

連携しているNPO FiLCからのお知らせです!

375614_10200625777065738_1895955389_n【イベント案内】
農村スタディーツアー 〜日本の未来を考える2泊3日〜

農村の伝統行事にボランティアとして参加してみませんか?
京都市左京区の久多宮の町という集落で毎年8月に行われている「松上げ」と「花笠踊り」という2つのお祭りのお手伝い、そしてその活動をビデオカメラに収めてドキュメンタリーもつくります!
伝統を守るとは何か?そして自分にできることは・・・。
この機会に日本や自分の未来について考えましょう!!

開催日時:8月23日(金)〜25日(日)(2泊3日)

活動地域:京都市左京区久多地区

参加コース:
コースA
「松上げ」と「花笠踊り」という伝統行事に、
運営のお手伝いをするボランティアとして参加します。

コースB
ボランティアとしてお手伝いをするだけでなく、
活動の様子をビデオカメラで撮影してドキュメンタリー映像を制作します。

募集人数:15人

参加資格:以下の事前学習に参加できる方。
・7月20日(土)、28日(日)
事前学習2時間×2日
映像実習2時間×2日  ※映像実習はコースBのみ。

主催:NPO法人学習創造フォーラム、関西大学もりんちゅグループ
共催:久多里山協会、自然満喫村もりんちゅ

全商品リサイクル活動 at 明治大学

私も、タンスに眠っている服があったんじゃないかな!

自分自身、難民支援に関わっているので、とっても関心があるムーブメント。
是非お時間ある人は、服を持って7月8日(月)〜10日(水)の10:00-16:30の間、明治大学和泉キャンパス(明治大学前駅)へ〜!

 

全商品リサイクル活動 at 明治大学

ひらめき★ときめきサイエンス 小学生募集

昨日は、関西大学初等部@高槻ミューズの総合学習に行ってきました。授業視察というより、授業に完全に関わっているというスタンス。一緒に実践を作り上げながら、実践を研究するというアクションリサーチの実践研究です。

他の小学生に対して、関大初等部の児童らがインドとの交流を通して学習していることを伝えるーそれは、単に分かったことを他者に説明するだけじゃなくて、体験をしてもらうー企画をしています。

イベント企画・準備・実施を含めて、大学教員、大学生、小学校教員、小学生、NPO法人が連携してやるため、いろんな視点を持ちながら学習活動をデザインしています。

小学生のみなさん>関心があれば、是非来てください〜。
※保護者または学校の先生同伴で!

ミャンマーフィールドワーク募集(明治大学)

明治大学・立教大学・国際大学連携によるプログラムのご案内です!
私が引率するプログラムなので、個人のタイムラインでもご紹介します^^

海外フィールドワークに関わってもう9年目^^
今年は、ミャンマーでフィールドワーク (プログラム名は、Active Research)です。

ミャンマーでは、JICAの教育案件で3年間、現地へよく行っていましたが、
何度行っても 、いろんなことを教えてくれます。
生き方、価値観、多様な関係性、家族、教育、民族、アイデンティティ・・。

知れば知るほど、疑問が出てきて、疑問を追求する中で、多くのことを学べます。

何より、ミャンマー人は本当に素敵な人ばかりで、出会うだけでも「何か」起こります。

明治大学、立教大学のみなさん>関心がある人は、是非〜!

詳しくは、下記のURLを!

http://www.hric.jp/information/important/441/

日本質的学会の会員企画シンポジウムの採択の通知

日本質的学会から、会員企画シンポジウムの採択の通知をいただきました^^
自分自身の経験を含めて、8年以上、国内外のフィールドワークに関わってます。

そこでの学びは多様で捉えにくいものだけれど、大学の正課活動として実施するためには、アカウンタビリティとしての「評価」も重要になってきます。そこで、国内外のフィールドワークをしている実践者と意見交換をして、如何に多様な学びを評価するかについて議論したいと思います。

関心のある方は是非是非、一緒に議論いたしましょう!
当日は、フィールドワークを受けいれられているNGO/NPOの方にも参加者として来ていただく予定です^^

日時:8月31日(土)13:45-15:45
場所:立命館大学 衣笠キャンパス

① 企画タイトル:
国内外のフィールドワークにおいて見られる学生の学びのプロセスとその評価
②企画者:岸磨貴子(明治大学)
③参加者:
【討論者】岸磨貴子(明治大学)・久保田賢一(関西大学)
【発表者】
・今野貴之(目白大学)インドでのフィールドワーク
・時任隼平(山形大学)山形大学でのフィールドワーク実践
・山本良太(関西大学大学院)フィリピンでの海外フィールドワーク

④企画内容
本企画では、国内外のフィールドワークに参加した大学生の学びのプロセスをどのように評価していくべきか、複数の事例から議論することを目的とします。グローバル人材の育成や21世紀型スキルの習得といった、これまでの学校教育における学力養成とは違うかたちの【新しい能力】が求められるようになってきました。そして、このような社会的動向を受けて、国内外でのフィールドワークを実施する大学が多くなってきました。フィールドワークへの参加を通して、学生は様々なことを多様なプロセスの中で学びます。このような学びのあり方は多様であることから、それをどのように可視化し、評価していくことが難しくなります。一方、高等教育のカリキュラムの中でフィールドワークを実施する以上、アカウンタビリティとしての評価は不可欠です。そこで、本企画では、国内外で実施されている複数のフィールドワークの事例を報告し、参加学生の学びの捉え方について検討し、評価していくべきかについて議論したいと思います。

写真:シリアのUNRWAの学校と連携した子どもたち向けのワークショップ
「ICTを使ってTシャツをつくろう!」
エマード先生が、絵が描けない子どもの画用紙に「●」を描いて渡したら,子どもは、その●から、地球を発想して、素敵な作品が作れました。ICT教育を専門としている私達が、UNRWA schoolの美術の先生と連携して創り出した教育実践のひとつ。

4/23 執筆した本が出版されました。

『高等教育におけるつながり・協働する学習環境デザイン:大学生の能動的な学びを支援するソーシャルメディアの活用』(晃洋書房)が出版されました。私も4章を担当させていただいています。ソーシャルメディアを活用した様々な教育実践の紹介とその土台にある理論の紹介があります^^ ぜひお手元に置いて、お役立てください。