7/3 第12回目の授業でダイアローグ・セッション

今週で第12回目の授業が終了しました。

ほんと今学期もあっという間に終わりですね。今日は、学生参画型の授業(国際日本学実践科目)で、ダイアローグセッションを実施しました。

学生参画型の授業では、取り組む活動そのものに多くの学びが埋め込まれているので、そのプロセスそのものが学習。加えて、経験を深く、広く振り返る場を設けることで、その学びをよりリッチなものにすることができます。暗黙知として経験を積むだけではなく、それを言語化することで、意図的にその経験を使って自分の学びをデザインできるからです。

ということで、その場としてのダイアローグセッションを実施しました。学生たちから、話し合いたいトピックをだしてもらった結果、「ズレ」と「協働」をテーマとしました。「ズレ」や「協働」の経験を土台に、多くの「発見」があったように思います。学生たちは、もう、私がファシリテーションしなくても、自分たちで経験をもとに内省し、教訓を得れることができます。授業が終わっても、この経験を土台に、さらに発展的に学び続れること間違いなしです!

写真 ダイアローグの様子

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