12/6 異文化間教育学会の特定課題研究会

今週もあっという間に過ぎてしまった。

ちょうど1週間前は、異文化間教育学会の特定課題研究会だった。

クローズな研究会で、参加している先生方はこの研究会を通して初めて知り合った方ばかり。第1回目の研究会では、自分の研究をうまく伝えることができずモヤモヤしていたし、他の先生からもらったコメントや意見に対して違和感をもったりしていたけれど、議論を重ねていくうちに、いろんな気づきや発見(新たな問い)があり、すごく勉強になる。

たとえば、当たり前すぎて気にしていなかった「現場に入る」ということも、どういう立場で、どういう関係性で、どのスパンで現場に入るかを意識することで、見えてくるもの(研究知見)が変わってくることも、より意識的になれた。
この課題については、教育工学会の学会で私が研究発表した内容の一部と関わるし、日本質的心理学会で議論されていたことだし、山内先生に「実践者か研究者」と問われてモヤモヤしたこととも関連する。偶然にも、このテーマについていろんな観点から考える機会がある。研究会で殴り書きしたメモをしっかりまとめなおして、整理して、メタ的に捉える必要があるな。まとめる・・・ぞ。

この研究課題について、来年の異文化間教育学会の全国大会特別課題研究で話題提供させていただきます。是非みなさん、ご参加ください〜!

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★写真は、野山先生にインド出張のお土産としていただいたインドのお菓子。インドにこんなおいしいお菓子があるなんて!インドにいったらお土産はこれにします。

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