セネガルの学生と合同ゼミ

今日は、担当している国際日本学実践科目で、セネガルのアフリカ経営高等学院(Institut Supérieur de Management(ISM))から、ユマさん、ノガイさん、アワさん、ソフィーさん、ママドゥくんの5名の学生とセネガルJOCVの沼川さんたち4名を迎えて、合同ゼミを実施しました。

この日をゴールとして、これまでの4回の授業では、明治の学生たちはセネガルの学生たちとスカイプやfacebookなどICTを通してどういう活動を実践するかについて企画、準備をしてきました。

今回の活動を進めるにあたり、キーワードとしたのは「頭一つ分の背伸び体験」です。企画初期では、受講生たちは、折り紙とか書道とか日本文化を体験してもらうような活動を企画していたのですが、「今の自分ができること」ではなく、何かひとつでもチャレンジできる目標を決めてそれを実現していくことをめざしました。
企画・準備の段階では、「〜はどう?」「いいと思うけれど、頭一つ分のチャレンジはなんだろう?」というようなやりとりもあり、結果としてどういう活動となるのか私自身もドキドキ、ワクワクでした。

そして迎えた今日。私は、授業ギリギリまで東大にいたので、セネガルの学生の受け入れから対応、授業の準備など受講生たちで進めてくれていて、順調にスタート。
双方にとって充実した時間になったようでした。
この活動がセネガルの学生にとっても、受講生にとっても、そして関わってくれた全ての方にとっても何か次ぎのステップとなればいいなと思います。来週は、たっぷり時間をとってリフレクションです。

この合同ゼミのために、ISMの日本語クラスの大石先生(Saki Oishi)、本プログラムの立案者&実施者&コーディネータの沼川さん(Kota Numagawa)、NPO法人FiLC 事務局長の吉田千穂さん(Chiho Okuyama Yoshida)、事務室の方、本当にたくさんの方にご支援いただきました。本当にありがとうございました。
★写真は、左から①千穂さんによるセネガルについての講演、②企画・準備のためのテレビ会議の様子、③今日の合同ゼミの様子、④⑤日本の学生によるポスターセッション、⑥セネガルの学生からの挨拶 

すべて片付いたのは、7時前。清田さん@UNRWAの今日の講演会に間に合いませんでした・・・。そして、そのまま大阪へ移動。明日は、JAETに参加です。
清田さん>本当におつかれさまでした。講演会は盛況だったと聞きました。今野が参加したので、詳しく後で話しを聞かせていただきますね。

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