第2回 インストラクショナル・デザイン@早稲田大

今日は第2回目のインストラクショナルデザイン@早稲田大の授業でした。

今回は、300人の受講生をランダムにグループにするため、くじをつくり、指定された席に着席させることからはじめた。これには時間がかかるだろうと思っていたけれど、なんと授業開始10分後には全員が着席している状態となった。すごい!これも、すでにグループができた受講生の複数名が手伝ってくれたからなんだけど、進んで手伝ってくれる受講生の意識の高さに感動した。

大教室での講義では、学生が講義の何を聞いて、何を学び,何を考えているかがみえにくいため、グラフィックレコーディングでノートテイキングをさせることにした。これが想像以上にうまくいった。半分くらいはキーワードやキーセンテンスをノートに写し取るだけだけれど、半分は、キーワードやキーセンテンスをもとに概念図をつくり、理解のプロセスを示すことができていた。講義やディスカッションを見える形にまとめるというのは、高い認知活動となるため、かなり負荷をかけているかな、と思ったけれど、第2回目で半分の受講生ができているということは、15回の授業が終わることには、その割合をぐっとの増やせるかな。

学生のノートをひとりひとりチェックするのでコチラの負担も多いけれど、学生の学びのプロセスを見るのは私もすごく学ぶ事が多いので、私自身チャレンジしようと思う。

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