7/24 学生との授業内容検討会

今日は、国際日本学実践科目Cを聴講生として受講してくれていた小野田くんと後期の授業について意見交換。彼は、後期は、ディズニーへインターンシップにいく。現地(米国)と連携した授業実践をしようということになり、その意見交換をした。前期の授業経験をもとに、何ができるか、何が受講者にとって面白いか、そこから何を考え、何を身につけることができるか、ということについて意見交換をした。

1時間のディスカッションを経て、とても独創的で挑戦的な実践案がでた。これからこの案を精密化して実践案に落とし込んでいく。こうして授業を学生たちと創るというのはとても面白い。学生たちは、大学での学びをどのような形で実践(活用)できるか考え、それを計画、実施することができる。このプロセスは、知識・技術の定着にとても良いと思うし、自ら自分の学びをデザインするというのは、今後社会に出ても役に立つだろう。一方、教員にとっても、学生の最近接発達領域を見定めて、彼らがそれを自分たち自身でできるように足場をデザインする経験をつめる。どんな状況においても、教育活動として意味あるものにしていくために支援というのは、経験をつまないとうまくできない。私自身学びながら、どんな場においても学習というものを創りだせるように日々挑戦&努力!

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