教育方法技術論 第8回目授業終了

今、大阪から東京への移動中〜。

関西大学で兼任している「教育方法技術論」の第8回目の講義が終了した。ほんとあっという間!

この授業を担当するのは今年で5年目だけれど、毎年内容を変えて、必ずひとつは新しいことに挑戦している。

今年は、板書。最初の頃は、PPTスライドを使って説明することが多かったけれど、授業の6割〜7割を板書と資料で進めることにした。受講者の意見をなるべく白板に書いて、そこから授業内容に関連づけて、授業を展開する。

どんな展開になってもすぐに資料がだせるように、ある程度展開を予測して配布資料を用意したり、提示する資料を手元に用意したりする。これは、事前に用意した指導案と講義ノートをもとに進めるよりもずっと準備が多くなるけれど、「何が起こるかわからない展開」が楽しい。どんな疑問が学生から出てきても、応えられるようにするという私自身へのプレシャー(意欲)になるし、学生らと一緒にでてきた問いを考えるのは楽しいね。

絵や図表をもっと的確に分かりやすく描けるようにしたいなぁ。こうやって自分への課題が見つかると、授業改善の糸口が見えてくるので、それも楽しいね。学ぶことは本当に楽しい。

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