サプライズコール アリーとの再会

10月28日からの1週間。

もう目が回るくらい忙しかった。

が、無事に今月末〆切の原稿も提出し、
学会の委員会の諸々の業務も整理でき、
共同研究の計画(科研)もまとまり、
ようやく、心に余裕がもてた。と思った瞬間、週末、体調不良で寝込んだ。

が、体調不良で寝込んでいる場合ではなかった!

なんと8年前にUNRWA@シリアで一緒に働いていたイラン人@トロント在住のアリーがなんと来日!東京に来たという。インドネシアでの学会の帰りに立ち寄ったという。

嬉しすぎるーー!!!
アリーは、私がICT教育に関心を持つきっかけを作ってくれた同僚。
大学院進学をきめたのも、アリーとの出会いが大きい。
UNRWAでアリーをはじめ「すごい」と思える人たちと一緒に仕事をして、これからもこんなすごい彼らと一緒に何かをしたい!と強く思って、大学院進学を決めたからだ。

とても才能豊かな彼は、URNWAで私にたくさんのことを教えてくれた。
ICTのプロジェクトをアレッポのネイラブ難民キャンプで立ち上げることになったとき、声をかけてくれ、しばらく一緒に活動した。

彼は、現地の人と一緒に何が問題かを考え、問題を特定したら、それをどうやって解決していくか、常に現地の人の可能性を引き出しながら、それを実現するための計画を彼ら自身が立てれるように支援していた。プロジェクトマネージメントのおもしろさも難しさも教えてくれたのは、間違いなくアリーだ。

今でも、教育実践の多くは基本的的にプロジェクト型。
あの時の経験が今につながっている。

たった2日間の日本滞在のうち、2日とも会ってくれて感謝!

最近、生き方についていろいろ悩んだりもしていたけれど、アリーと再会して、たくさん話をして、なんだか自分らしさをしっかり取り戻した気がする。

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