11/13 対話的自己理論について議論

自分の中にいる複数の自分(selves)。

複数の自分を持ちながらも、
私達はどうやって人生の道を選び、行動しているんだろう。

たとえば、
バリバリキャリアを積んで仕事をしたい自分。
家庭を持って良妻賢母になりたい自分。
可能性を広げるため海外で研究したい自分。
貧困などで苦しんでいる人たちのために活動をしたい自分。
村のほうでのんびり過ごしたい自分。
都会での無限に広がる可能性にチャンレジしたい自分。

私達は自分の中に複数の自己を持っていているが、
時には対立する自己をどう調整しながら生きているのか。

ということを、対話的自己理論から考えるという研究会でした。

11月9日は、箕浦先生文献研究会。
これまでの様々な領域での研究を対話的自己理論から分析すると何が見えてくるかについて議論した。深い~。

理論を自分のものにしていくため、ひとつ自分が持っているデータを研究会でSさんと分析することにした。何が見えてくるか楽しみ~。
Sさんの視点はいつも私にとっては新鮮で、すごく勉強になるので、
今回ご一緒させていただいてとても嬉しい!

何が見えてくるのか。来月の研究会で発表です!

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