11/16 Boundary Crossing 連携が生み出すイノベーション

11月16日(土曜日)に「Boundary Crossing 連携が生み出すイノベーション」をテーマに、ミラツクの西村さんと連携して、ワークショップを実施しました。

ワークショップには、明治大学、立教大学、慶應義塾大学、同志社大学、昭和大学、青山学院大学など学生をはじめ、行政・企業関係者の方、NGO/NPO関連の方、小・中・高校教諭、大学教職員など多様な背景を持つ50名以上の方に参加いただきました。

こういった社会連携のワークショップを大学が主体で実施したいと思った理由は、2つ。

ひとつは、学生が社会とつながりながら学べる場を提供したかったこと。

もうひとつは、類似した興味・関心・問題意識を持つ世代も所属も立場も違う多様な背景の人たちが協働して、過去・現在・未来をつなぐ物語を創りながら、過去の活動を振り返ったり、今の活動を意味付けたり、未来の活動を考えたりする機会を持ちたかったこと。「私が大学生の頃はね」「私が将来やりたいことはね」「今はこんなことをやっていてね」といろんな語りが生まれてくる。

私自身,とっても楽しく、多くの事を学べました!

登壇いただいたIssue and Designの筧さん、JICAの内藤さん、アショカ財団の矢部さん、そして、参加いただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

私がワークショップで何を感じ、何を考えたか・・・は、後日ブログにアップします~(インシャッラー)

http://www.hric.jp/information/event/694/

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