シリアの現状

なんてこと、、、。私がシリアに住んでいた時、毎日のように通っていた家族のおうちが爆破された。

あの頃、仕事帰りに家のチャイムを鳴らすと、おかあさんがベランダから顔を出して、私を確認すると「おかえり」とにっこり大きな声で家のドアをあけてくれた。

私は、ユーセフの家族と一緒にランチを食べ、昼寝をして、それからお茶をしながら何時間も話して家に帰った。シリア&パレスチナのコミュニティに入れたのも、アラビア語を覚えたのも、この家族とこの場所がはじまりだった。

それが、なんてこと、、、。
もう、こんなこと終わってほしい。
どんなに多くの人が望んでも終わらない。
自分の無力さが苦しい。悔しい。

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