10/28(日)DIALOGICAL SELFの枠組みを使った研究事例の分析

今日は、箕浦先生との文献ゼミいて、DIALOGICAL SELFの枠組みを使った研究事例の分析をした。学習をどう捉えるかについて、ウェンガーたちがいうアイデンティティの変化と捉える考えにとても共感できるのだけれど、それを具体的に研究していくかの枠組みとしてDIALOGICAL SELFの理論に関心を持っている。今回、議論した論文は、移民のイスラム女性が、フランス文化の中でどのようにSELFをつくっていくかという分析。内容は面白かったけれど、DIALOGICAL SELFの枠組みで十分に議論されていなかった。これからも文献を読み進めていく中で、理解を深めたい。

Leave a Reply