6/30(Sat) ICTを活用hした日米日本語演習(JAPAI’I事前学習)

今日は、ハワイとタイの大学と実践しているJAPAI’Iプログラム(日本語教育におけるICTを活用した会話演習指導)のための第3回目の事前ワークショップを実施した。講師は、KUFSの大谷先生。日本語を指導するためのノウハウについてワークショップ形式で学びました。教育方法については、専門でやっているけれど、これが日本語教育とかになると、また新しい発見があり、私自身も学ぶことが多かった。特におもしろかったのは、会話演習というのは、語学指導だけではなく、人との接し方そのもののプラクティスになるということ。沈黙をつくらずに会話を続けたり、自分が考えていることを相手に言ってもらうための工夫などは、日常的にも使える方法だなと思った。JAPAI’Iのみんな、とてもすてきな学生ばっかりで、これから活動するのが楽しみです。みんな、よろしくね〜。

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