7/2-7/5 授業も終盤に

7月になった。授業ももう12回目となった。コースの終盤は、講義の授業でも、実習の授業でも、学生の理解を確認するため、学生による発表としている。学生に発表させる授業をする時は、講義とは違った準備が必要になる。講義の場合、何を話すかを有る程度準備できるが、学生に発表させる場合、どういう内容かが当日になるまで分からないため、かなり幅広く説明のための資料を準備しなければいけない。モチベーション理論、ロールプレイング、ゴールベースドラーニング、eラーニング、遠隔教育など、机間巡視の中で学生たちが関心をもっているキーワードをひろって、それについて整理した。学生たちは、自分たちの発表と関連させながら、理論や先行研究について知れるので、こちらのほうが関心をもって学べるかもしれない。が、理論を説明する時間が十分にないのが問題。50人以上になると、時間の問題がどうしても生じる。

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