PAPRIに到着

今朝6時にホテルを出発し、10時くらいにNarayanpurのPAPRI事務所に無事到着。いろんな人とに助けてもらた。Narayanpurへの道のりは、Jumping Roadで、さらにすごい誇りだったけれど、ダッカとは違うのどかな農村風景がみれた。村でも、バングラディッシュの家はコンクリートづくりなのにびっくりした。アジアの多くはの国は、村の家は竹や木材(特に東アジア)、インド以西は土作り裏の家がおおいのに、バングラディッシュはコンクリート。屋根はメタル板だった。雨が多い国だからかな。伝統的な家がどんなのかは想像がつかない。

大地は砂地が多かった。さらさら砂地がずっと続いていた。こういう大地は農業が難しいんじゃないかしら(農業についてはまるっきりわからないのでなんとも言えないけれど)。

途中の村では、大木が積んでいるのをよくみかけた。あんな大きな木をどこから持ってきたのだろうか。森林伐採が問題になったりしていないのかな、といろいろ考えたりした。

PAPRIのクマヨンさんたちがNaranpurのバス停まできてくれ、無事に合流。まずは、PAPRIについて概要説明をいただいた。フルーツやお菓子まえだしてもらって恐縮だ。この3日、調査に協力してもらうだけではなく、私も何か貢献できればいいな、と思う。

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